突然に、我が家のブーム

ここ数日、ブログを全く更新もせず、何をしていたか?
と言うと、それは、

消しゴムはんこ

を作っていたのだ。

先々週くらいにNHKの番組で観てから、
面白そうやなぁ〜と、気になっていた。
それで、文房具屋さんを覗いたり、本屋さんで立ち読んだりしながら見つけたのが、これ。
その番組で講師をされていた津久井智子さんの本だ。

消しゴムはんこ。で年賀状―彫って楽しい、もらってうれしい、こだわりハガキ / 津久井 智子

ちょっと高価なように見えるけど、
はんこ用の消しゴム「はんけしくん」と、
下絵を転写するのに必要なトレーシングペーパーも付いているので、
悪くないお値段だ。

図案は、「この通りに作りましょう」というよりも、参考にして自由に作ろう、という感じ。和風なものからポップなものまで沢山。
これは、年賀状用なので、12支の図柄も一通りある。
作り方は、写真入りで詳しく書いてある。
私は番組を見て、カッターナイフの使い方なんかは、もう分かっていた。
だから、もう早く彫りたくて彫りたくて。

というものの、
実は、私、学校では彫刻は大嫌いだった。
上手く彫れたためしがない。
でも、その理由が今回分かった。

固い木を彫るのが苦手だったのよ!!

レリーフみたいに深く彫る時なんぞ、なかなか刃が思うように動いてくれない。
力を入れすぎて腕に彫刻刀を突き立ててしまったことさえある。

でも、消しゴムだったら、スイスイ彫れちゃうのだ。
カッターナイフの刃先を少うし滑らせるだけ。
あの苦労は、何だったんでしょう?

というわけで、出来上がった作品は、こちら。
消しゴムはんこ(私)

左が、はんこ。紙に押してみたのが、右。

そして、長女の作品は、こちら。
消しゴムはんこ(長女)


これは、おチビの図案を私が彫ったもの。

消しゴムはんこ(おチビ)


初めての作品にしては、なかなか良く出来たじゃない?
どれも、市販の消しゴムより小さいくらいの大きさなので、
いろんなところにペタペタ押しちゃうつもり。

家族4人の名前のはんこも作った。
これは、蔵書印にしたり、お正月の祝い箸の袋に押したり出来そう。




津久井さんの本は、他にも出てる。

消しゴムはんこ。 消しゴムはんこ。
津久井 智子 (2005/11)
主婦の友社

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ここでは、はんこの使い方も多様に紹介されている。
布用インクを使えば、無地の小物が全部オリジナルになってしまうし、
インクを替えれば、ガラスのコップなんかにも使えるそうだ。




我が家は、今、ブックカバーブームで、夫も私も長女も、出掛ける時には、布製のブックカバーを掛けた本を持ち歩いている。
そこに、この消しゴムはんこを押したら、さぞかし素敵だろうな。

そうやって、次々に作りたいはんことその使い道が頭に浮かんできて、
ワクワクうずうず。
消しゴムやカッターナイフを奪い合っていた、親子の週末であった。

テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児

タグ : 消しゴム はんこ
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