そろそろ卒業なのかも

2006/12/10 (日)  カテゴリー/絵本

昨日、私の実家に帰った時、両親がうちの娘達にクリスマスプレゼントを用意していた。

本当は、おじいちゃんやおばあちゃんからのプレゼントはお誕生日の時だけに願いたい、って思っている。
折角、年に1度、サンタさんにお願いを叶えてもらえる素敵な時なのに、
その他の人にもあれこれプレゼントを貰っていたら、ありがたみが薄れちゃう。
「やめてや!!」
と言いたいところ、だけれど、
両親は、プレゼントをやったりお年玉をやったりして、孫の喜ぶ顔を見るのが生き甲斐、という面もあるので、
無下にその喜びを奪ってしまうわけにもいかない。
なるべく控えめに控えめに、とお願いしてきた。

さて、そのプレゼントだけれど、
そろそろ娘達自身、玩具にはあまり関心がなくなっている。
もう一通りいろんな玩具を持っているというのもあるし、
玩具で遊ぶより友達と体を動かして遊ぶ方が楽しくもなってきている。
うちの娘達はテレビゲームもするので、本当は、新しいソフトなら欲しいのかも知れない。
でも、
「ゲームは高価だし、おばあちゃん達はよく分からないから買うのも大変。
だから、ゲームをお願いするのは、ダメ!!」
と言ってあるので、
ゲームのリクエストは出来ない。
(基本的に、ゲーム機及びソフトは、自分のお小遣いを貯めて、でしか、買ってはいけない、というのが我が家のルール)

結局、今年のリクエストは、二人とも図書カードとなった。

おチビは、こんな形でプレゼントを貰うのが初めてだ。
図書カードで自分の好きな本を自分で買う、ってことにワクワクしている様子で、
すごく喜んで自分のお財布にしまっていた。

そして、長女は、何となく
クリスマスプレゼントを貰えるのは、今年が最後」
と考えているようだ。
プレゼントしてくれる祖父母の、年金暮らしの懐具合など、少し考えてしまう年頃になってきたらしい。
とっても嬉しいけれど、少々申し訳ない。
そんな感じかな?




さて、明日は小学校での読み聞かせ。
12月なので、出来ればクリスマスの絵本を、と思うけど、
まだ気持ちは定まらない。

この絵本は、今日の今日まで、その候補に上げていたもの。

おおきいツリー ちいさいツリー おおきいツリー ちいさいツリー
ロバート バリー (2000/10)
大日本図書
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お金持ちのウィロビーさんが、とっても立派なツリーを用意したけれど、大広間に立ててみると、すこうし天井につっかえちゃった。
そこから始まるツリーの物語。
ツリーを巡って、幾つもの動物が登場し、子どもには楽しいお話。
昔、絵本サークルに参加していた頃には、紙で人形を拵えて、動かしながら読んだこともあった。

でも、絵が小さすぎて、大人数への読み聞かせでは、楽しさや可愛さが伝わりづらい。
残念ながら、明日は別の絵本を読もうと思う。
でも、この季節にお家で手にとって読むのにはピッタリ。
特に、最後の場面をよくよく見て楽しませてやりたい。




私の妹の子ども達は、まだ3歳と5歳。
おじいちゃんおばあちゃんは、今冬、大きなクリスマスツリーをプレゼントしたようだ。
とっても喜ばれているらしい。

プレゼントに心から大喜びできる時って案外短いんだなぁ。
最近になって、そういうことが分かってきた私です。

テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児

タグ : クリスマス プレゼント 図書カード

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