幼児向け、も馬鹿には出来ぬ |
2008/05/24 (土) カテゴリー/絵本
福音館書店の月刊誌に、「こどものとも」年少版というのがあって、娘たちが小さい頃とてもお世話になった。
対象は2歳〜4歳となっているが、書店の店頭によく並んでいる「派手に目を引くだけで内容は今一つ」な絵本と違って、丁寧に作られているから、大人が読んでも面白い。
そして、その中から反響が大きかったものが「幼児絵本」として改めて出版されるものもある。
この絵本は言ってしまえば、歯についてお勉強しよう、っていうお話だ。
でも、「勉強」って感じは、まるでしない。
自分の歯をよく見てみると、とっても面白いよ!
って気持ちになる。
柳生さんの絵本はどれも、全部そんな感じで描かれているのがいい。
特に、絵が大好き。
とても惹きつけられる。見ているだけで楽しい。
この絵本、
長女が小さい頃に買った「年少版」を大切に読んできたのだけど、
先日、幼児絵本になっていたのに気づいて、買ってしまった。
というわけで、今、うちには2冊ある。
私は、難しいことを難しく話してしまうタイプなんだけど、
難しいことを、易しく楽しく話すことの出来る人を物凄く尊敬する。
絵本も同じで、
大きい子供向けに作られたものよりも、小さい子供向けに作られたものの方が、
易しい分かりやすい絵や言葉が選ばれていて、
心にストンと落ちてくる。
子どもには成長を見越して少し大きめの洋服を買ったりするけれど、
絵本だけは、実際の年齢より1つ2つ下の人に描かれたものを読むくらいがちょうどいい。
この絵本も、
歯が生え変わる小学1年生くらいに読んであげると、
とっても面白がって、
自分の歯を見てみたり親の歯を覗き込んだりするので、
おススメだ。
対象は2歳〜4歳となっているが、書店の店頭によく並んでいる「派手に目を引くだけで内容は今一つ」な絵本と違って、丁寧に作られているから、大人が読んでも面白い。
そして、その中から反響が大きかったものが「幼児絵本」として改めて出版されるものもある。
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この絵本は言ってしまえば、歯についてお勉強しよう、っていうお話だ。
でも、「勉強」って感じは、まるでしない。
自分の歯をよく見てみると、とっても面白いよ!
って気持ちになる。
柳生さんの絵本はどれも、全部そんな感じで描かれているのがいい。
特に、絵が大好き。
とても惹きつけられる。見ているだけで楽しい。
この絵本、
長女が小さい頃に買った「年少版」を大切に読んできたのだけど、
先日、幼児絵本になっていたのに気づいて、買ってしまった。
というわけで、今、うちには2冊ある。
私は、難しいことを難しく話してしまうタイプなんだけど、
難しいことを、易しく楽しく話すことの出来る人を物凄く尊敬する。
絵本も同じで、
大きい子供向けに作られたものよりも、小さい子供向けに作られたものの方が、
易しい分かりやすい絵や言葉が選ばれていて、
心にストンと落ちてくる。
子どもには成長を見越して少し大きめの洋服を買ったりするけれど、
絵本だけは、実際の年齢より1つ2つ下の人に描かれたものを読むくらいがちょうどいい。
この絵本も、
歯が生え変わる小学1年生くらいに読んであげると、
とっても面白がって、
自分の歯を見てみたり親の歯を覗き込んだりするので、
おススメだ。
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