舞台では、スペシャル |
2008/02/12 (火) カテゴリー/内野聖陽さん
昨日の興奮、まだ覚めやらず。
今日はずっと、頭の中で、ベガーズオペラのナンバーが流れている。
その一方で、
目に焼き付けるぞ!!と勢い込んで見たはずの内野さんの姿が、どんどん消えていくのが哀しい。
私の頭の中の消しゴムを止めて欲し〜い!
ベガーズオペラ全般の劇評や、
初演時と変わった点などは、
いろんな方がもう書かれているようなので、
私は、
マクヒース
のことだけ、ちょこっと。
初演の時は、お話の進行が気になって、内野さんがどこにいるか分からない場面も多かったけど、
今回は、完全一極集中(というのか?)。
内野さんに向けたピンスポットのように姿を追って観た。
1幕は、マクヒースの登場までが、兎に角長い!!
分かっていても、長い!!
ただ、幸運にも、私の席からは、3階桟敷席にいるマッコリ君がよく見えた。
「全部持ってけ」の時には、3階から身を乗り出して一緒に歌ったり踊ったりしていた。
前回は、全く気付いていなかったよ。
それに、1幕の途中(確か最初の方)で、1度、舞台奥から大道具を運んできた。
これには、本当にびっくり!!
運んで来てしばらく、その道具の上に座って芝居を見ていたのに、更にびっくり!
すぐにトムに追い返されたけど。
これって、アドリブだろうか? それとも、毎回? 私が知らなかっただけ?
マクヒース登場の少し前には、2階で準備している様子も一瞬垣間見えて、一気にテンションがUP!
そして、
「待ってたよ、ポリー〜」
って、現れるんだけど、
心配していた歌声も、
数ヶ月で、この1年半のブランクをここまで盛り返したのなら、一応合格でしょう。
音の出づらいところを、上手く雰囲気でごまかす術も、身に付いていた。
ところで、
昨日の観客は、「ベガーズオペラ」について予備知識の無かった人が多かったのか、
ベガーたちの雰囲気や話の始まり方に、やや引いていた感じ、だった。
私と一緒に行った女史も、初めてで、
「お話がよく分からないし、ピーチャム夫妻の話が長いし、で、寝そうになった」
と言っていた。
その観客が、マクヒースの登場で、やっと生き返って、舞台を楽しみだした。
マクヒースのちょっとした仕草にも、笑いが出たりして、
客席が舞台に反応し始める。
お話自体が動き始めることもあるけど、
やっぱり、マクヒースの(内野さんの)放つオーラは凄いな、と思う。
普段に見ると、何てことない地味な内野さんなのに、
舞台に上がると、こんなにも華があることに、
いつもながら感動する。
主役になる人って、こういう人なんだなぁ。
それにしてもマクヒース、以前にも増して、生き生きしてる。
兎に角、生きてることが楽しくて仕方ない、
というか、
舞台に居ることが楽しくて仕方ない内野さんとリンクして、
本当に
キラキラ
してた。
前回は、皆が主役の舞台、って感じだったけど、
今回は、内野さんが主役パワーを撒き散らして、お客さんをグイグイと引っ張っていく。
力強いけど、強引じゃなくて、何か余裕があった。
そのまま、ポリーとの別れまで勢いよく進んで、
最後、舞台中央のポリーちゃんには申し訳ないけれど、
私は、3階のマクヒースをずっと見ていたのだ。
ハモッている時も、好き
あぁ、何だか褒めすぎだなぁ。
私が、マクヒースってキャラを大好きなせいかなぁ。
しかし、まだ1幕だって言うのに、もうこんなに長くなってしまった。
徹夜明けだし、明日の弁当の準備もしなくちゃだし、
マクヒースの魅力満開の2幕・3幕、については、また、明日。
今日はずっと、頭の中で、ベガーズオペラのナンバーが流れている。
その一方で、
目に焼き付けるぞ!!と勢い込んで見たはずの内野さんの姿が、どんどん消えていくのが哀しい。
私の頭の中の消しゴムを止めて欲し〜い!
ベガーズオペラ全般の劇評や、
初演時と変わった点などは、
いろんな方がもう書かれているようなので、
私は、
マクヒース
のことだけ、ちょこっと。初演の時は、お話の進行が気になって、内野さんがどこにいるか分からない場面も多かったけど、
今回は、完全一極集中(というのか?)。
内野さんに向けたピンスポットのように姿を追って観た。
1幕は、マクヒースの登場までが、兎に角長い!!
分かっていても、長い!!
ただ、幸運にも、私の席からは、3階桟敷席にいるマッコリ君がよく見えた。
「全部持ってけ」の時には、3階から身を乗り出して一緒に歌ったり踊ったりしていた。
前回は、全く気付いていなかったよ。
それに、1幕の途中(確か最初の方)で、1度、舞台奥から大道具を運んできた。
これには、本当にびっくり!!
運んで来てしばらく、その道具の上に座って芝居を見ていたのに、更にびっくり!
すぐにトムに追い返されたけど。
これって、アドリブだろうか? それとも、毎回? 私が知らなかっただけ?
マクヒース登場の少し前には、2階で準備している様子も一瞬垣間見えて、一気にテンションがUP!
そして、
「待ってたよ、ポリー〜」って、現れるんだけど、
心配していた歌声も、
数ヶ月で、この1年半のブランクをここまで盛り返したのなら、一応合格でしょう。
音の出づらいところを、上手く雰囲気でごまかす術も、身に付いていた。
ところで、
昨日の観客は、「ベガーズオペラ」について予備知識の無かった人が多かったのか、
ベガーたちの雰囲気や話の始まり方に、やや引いていた感じ、だった。
私と一緒に行った女史も、初めてで、
「お話がよく分からないし、ピーチャム夫妻の話が長いし、で、寝そうになった」
と言っていた。
その観客が、マクヒースの登場で、やっと生き返って、舞台を楽しみだした。
マクヒースのちょっとした仕草にも、笑いが出たりして、
客席が舞台に反応し始める。
お話自体が動き始めることもあるけど、
やっぱり、マクヒースの(内野さんの)放つオーラは凄いな、と思う。
普段に見ると、何てことない地味な内野さんなのに、
舞台に上がると、こんなにも華があることに、
いつもながら感動する。
主役になる人って、こういう人なんだなぁ。
それにしてもマクヒース、以前にも増して、生き生きしてる。
兎に角、生きてることが楽しくて仕方ない、
というか、
舞台に居ることが楽しくて仕方ない内野さんとリンクして、
本当に
キラキラ
してた。前回は、皆が主役の舞台、って感じだったけど、
今回は、内野さんが主役パワーを撒き散らして、お客さんをグイグイと引っ張っていく。
力強いけど、強引じゃなくて、何か余裕があった。
そのまま、ポリーとの別れまで勢いよく進んで、
最後、舞台中央のポリーちゃんには申し訳ないけれど、
私は、3階のマクヒースをずっと見ていたのだ。
ハモッている時も、好き

あぁ、何だか褒めすぎだなぁ。
私が、マクヒースってキャラを大好きなせいかなぁ。
しかし、まだ1幕だって言うのに、もうこんなに長くなってしまった。
徹夜明けだし、明日の弁当の準備もしなくちゃだし、
マクヒースの魅力満開の2幕・3幕、については、また、明日。
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