内野な1日 |
2007/11/13 (火) カテゴリー/内野聖陽さん
今日の関西は、内野's Day
朝からラジカセやらHDD録画やら用意万端整えて、待ち構えていた。
とは言うものの、
今日は仕事の締切日。
15時半までに済ませねばならない。
家族が出掛けていった後、
ひたすら机に向かう。
でも、時計ばかり気にかかって、はかどらな〜い!!
まずは、午前のラジオ。
何か予定が変わって冒頭から登場、ってなことになっては?!
と9時からスイッチオンして、待つこと1時間半。
HPの予告より30分遅く、やっと、やっと、
内野さん登場!!
(詳しい内容は、他の魔女様がUPして下さっているので、私は感想だけ)
司会の方は、文学座を受けたこともある元俳優さんで、
内野さんの舞台も幾つかご覧になっている。
とりわけ「ペリクリーズ」には大変感動されたようで、
お話はいきなり舞台や劇団のお話に・・・。
普通の関西のリスナーの方には何のことやらさっぱり分からぬマニアックな内容。
内野さんは話しやすかっただろうけど、
今日の内野さんの服装とか雰囲気とか、
そういう紹介がまるでなされなかったから、
イメージが湧きませ〜ん。
分かったのは、坊主頭を隠す帽子を被っていた、ってことだけ。
話の後半は、ほとんど「ベガーズオペラ」の紹介で、
まぁ、それが本来の目的だったわけだけれど、
出演が終わってみれば、
私の飢餓感は、増すばかり。
やっぱり、この目でうっちぃが見た〜い!!
(結局、この出演の間ずっと、全く仕事は手につかず)
かなりのロスタイムを補うべく、死に物狂い一心不乱に仕事に向かい、
何とか3時半に仕事を終わらせ、4時までに結果を送信し、
自転車に飛び乗って、ショッピングセンターの宅配カウンターへ。
超高速で夕食の買い物も済ませて、
またもや自転車を飛ばして帰る。
でも、この後、生協の配達が16:50にある。
どうか、遅れませんように…。
遅れませんように…。
という願いもむなしく、やっぱり15分も遅れて来た生協の車。
いつもならペチャクチャ喋りながらの荷下ろしだけど、ほぼ無言で済ませ、
車が帰ると同時に、「ありがとうございました〜!!」と駆け足で家に戻る。
しかし、内野さんの姿は、まだ現れていなかった。
ロザンにゴエちゃん、ありがとー!!
(↑直前のコーナーを担当していた人たち)
遂に、17時半過ぎ、「ぷいぷい」のスタジオに内野さん登場!!
確かに、頭はまだ坊主だけれど、
ラフなジャケットにジーンズ姿の相当かっこいい素うっちぃ。
律儀にスタジオの出演者に挨拶する姿も、また、嬉しい。
(ここも、私の感想だけ)
関西の民放の、喋りの達人たちでいっぱいのスタジオに生放送で出演、
っていうのは、恐らく初めての内野さん。
こういう番組には、全くリハーサルがなく、台本も有って無きが如し。
一言喋れば、あちらこちらからボケや突っ込みの嵐。
一体どうなることか?! と心配していた。
しかし、
そういう内野さんのことを察してか、
いつもよりはノリを抑え目にしてくれた司会の角さん。
そして、思いがけず内野さんから「ご無沙汰しています」と挨拶されて、
舞い上がってしまったハイヒール・リンゴさん。
(2人はドラマ「ふたりっこ」で顔を合わせたことがあったのだが、
リンゴさんは、まさか内野さんが自分のことを覚えているとは思わなかったようだ)
このお2人のお陰で、内野さんにも何とか付いていけるペースで番組が進行した。
気の毒だったのは、内野さんがカメラ目線で喋れない人だったこと。
出演者の中で、ちょうど扇の要のような位置に座らされたので、
上手に並ぶ大勢の吉本系タレントさんたちの方を見て喋ってよいやら、
下手にいる司会の角さんの方を見て喋ってよいやら、
キョロキョロしっ放し。
汗も吹き出てきて、角さんが心配したほど。
番組の内容は、「ぷいぷい」らしく、大阪のおばちゃん目線で内野さんをチェック!!
大河のこと、ベガーズオペラのことをコンパクトに織り交ぜながら、
人柄を上手く引き出してくれていた。
「賢(かしこ=関西弁で勉強が出来ること)」で、
「台詞だけのお芝居も、ミュージカルも」やれてしまう、
とっても律儀で「汗っかき」な「男前」ってとこ、かな。
兎に角、これを見て、
悪い印象を持った人はいないと思う。
大変よく頑張りました。 はなまる!!
最後に、
今日一番嬉しく、また、とっても気にかかったのは、
「今は別の仕事に入っているんですけど・・・」
というところ。
あの口ぶりでは、恐らく映像の仕事。
あぁ、早く知りたい。
それにしても、
「風林火山」が終わって「ベガーズ」のお稽古が始まるまでに、
もう一仕事入れてしまうなんて、
何という人だろう?!
「台本を読んでいないとイライラする」そうだから、
その方が落ち着くのかも知れないけど。
グウタラ者の私には考えられない。
頭が下がります。
朝からラジカセやらHDD録画やら用意万端整えて、待ち構えていた。
とは言うものの、
今日は仕事の締切日。
15時半までに済ませねばならない。
家族が出掛けていった後、
ひたすら机に向かう。
でも、時計ばかり気にかかって、はかどらな〜い!!
まずは、午前のラジオ。
何か予定が変わって冒頭から登場、ってなことになっては?!
と9時からスイッチオンして、待つこと1時間半。
HPの予告より30分遅く、やっと、やっと、
内野さん登場!!
(詳しい内容は、他の魔女様がUPして下さっているので、私は感想だけ)
司会の方は、文学座を受けたこともある元俳優さんで、
内野さんの舞台も幾つかご覧になっている。
とりわけ「ペリクリーズ」には大変感動されたようで、
お話はいきなり舞台や劇団のお話に・・・。
普通の関西のリスナーの方には何のことやらさっぱり分からぬマニアックな内容。
内野さんは話しやすかっただろうけど、
今日の内野さんの服装とか雰囲気とか、
そういう紹介がまるでなされなかったから、
イメージが湧きませ〜ん。
分かったのは、坊主頭を隠す帽子を被っていた、ってことだけ。
話の後半は、ほとんど「ベガーズオペラ」の紹介で、
まぁ、それが本来の目的だったわけだけれど、
出演が終わってみれば、
私の飢餓感は、増すばかり。
やっぱり、この目でうっちぃが見た〜い!!
(結局、この出演の間ずっと、全く仕事は手につかず)
かなりのロスタイムを補うべく、死に物狂い一心不乱に仕事に向かい、
何とか3時半に仕事を終わらせ、4時までに結果を送信し、
自転車に飛び乗って、ショッピングセンターの宅配カウンターへ。
超高速で夕食の買い物も済ませて、
またもや自転車を飛ばして帰る。
でも、この後、生協の配達が16:50にある。
どうか、遅れませんように…。
遅れませんように…。
という願いもむなしく、やっぱり15分も遅れて来た生協の車。
いつもならペチャクチャ喋りながらの荷下ろしだけど、ほぼ無言で済ませ、
車が帰ると同時に、「ありがとうございました〜!!」と駆け足で家に戻る。
しかし、内野さんの姿は、まだ現れていなかった。
ロザンにゴエちゃん、ありがとー!!
(↑直前のコーナーを担当していた人たち)
遂に、17時半過ぎ、「ぷいぷい」のスタジオに内野さん登場!!
確かに、頭はまだ坊主だけれど、
ラフなジャケットにジーンズ姿の相当かっこいい素うっちぃ。
律儀にスタジオの出演者に挨拶する姿も、また、嬉しい。
(ここも、私の感想だけ)
関西の民放の、喋りの達人たちでいっぱいのスタジオに生放送で出演、
っていうのは、恐らく初めての内野さん。
こういう番組には、全くリハーサルがなく、台本も有って無きが如し。
一言喋れば、あちらこちらからボケや突っ込みの嵐。
一体どうなることか?! と心配していた。
しかし、
そういう内野さんのことを察してか、
いつもよりはノリを抑え目にしてくれた司会の角さん。
そして、思いがけず内野さんから「ご無沙汰しています」と挨拶されて、
舞い上がってしまったハイヒール・リンゴさん。
(2人はドラマ「ふたりっこ」で顔を合わせたことがあったのだが、
リンゴさんは、まさか内野さんが自分のことを覚えているとは思わなかったようだ)
このお2人のお陰で、内野さんにも何とか付いていけるペースで番組が進行した。
気の毒だったのは、内野さんがカメラ目線で喋れない人だったこと。
出演者の中で、ちょうど扇の要のような位置に座らされたので、
上手に並ぶ大勢の吉本系タレントさんたちの方を見て喋ってよいやら、
下手にいる司会の角さんの方を見て喋ってよいやら、
キョロキョロしっ放し。
汗も吹き出てきて、角さんが心配したほど。
番組の内容は、「ぷいぷい」らしく、大阪のおばちゃん目線で内野さんをチェック!!
大河のこと、ベガーズオペラのことをコンパクトに織り交ぜながら、
人柄を上手く引き出してくれていた。
「賢(かしこ=関西弁で勉強が出来ること)」で、
「台詞だけのお芝居も、ミュージカルも」やれてしまう、
とっても律儀で「汗っかき」な「男前」ってとこ、かな。
兎に角、これを見て、
悪い印象を持った人はいないと思う。
大変よく頑張りました。 はなまる!!
最後に、
今日一番嬉しく、また、とっても気にかかったのは、
「今は別の仕事に入っているんですけど・・・」
というところ。
あの口ぶりでは、恐らく映像の仕事。
あぁ、早く知りたい。
それにしても、
「風林火山」が終わって「ベガーズ」のお稽古が始まるまでに、
もう一仕事入れてしまうなんて、
何という人だろう?!
「台本を読んでいないとイライラする」そうだから、
その方が落ち着くのかも知れないけど。
グウタラ者の私には考えられない。
頭が下がります。
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