や・やめてェ〜!!
2007/07/29 CATEGORY/演劇
メタルマクベスで、劇団新感線にハマってしまった我が長女。
家で、しょっちゅう、
「いのうえひでのりが・・・」
「橋本じゅんさんが・・・」
なんて話している。
女優の岩崎ひろみさんが結婚した時も、
相手の「吉田メタル」さんを分かった中学生は、稀少だろう。
で、そんな娘に連れられて、行ってきた。
劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
犬顔家の一族の陰謀
〜金田真一耕助之介の事件です。ノート
会場は、大阪城横の「シアターBRAVA!」。

大阪城では、今、毎日放送の夏のイベント「OSAKA キング」を開催中。
そのうえ、大阪城ホールでは、誰か有名な人のコンサートでもあったらしい。
大阪城公園駅は、もう、凄い人でごった返していた。
そのうえ、猛暑のため、皆殺気立った顔つきをしている。
そんな中を早足で歩いて、
冷房の効いたIMPまで辿り着き、
ウィンドウショッピングしたり軽食を採ったりして、
開場までの時間を過ごす。
しかし、長女は、もうワクワクが収まらず、
早口で、舞台への期待を喋りまくる。
まぁ、月々のお小遣いもお祖母ちゃんから貰ったお小遣いも、
使わずに我慢すること半年近く、
S席9,500円のチケット代をひねり出したのだから、
無理もあるまい。
開場10分前に劇場へ。

1階ロビーまでは入れたので、そこで、今度は、
1冊2,800円也のパンフレットを買う。
「メタル」の時は、LPレコードのジャケット風だったが、
今回は、事務用茶封筒の中に、大学ノート風のパンフレットが入っていた。
そして、いよいよ、客席へ。
何と、私たちが、客席1番乗りだった!
それから・・・、
「メタルマクベス」をご覧になって、
ランディーと夫人の凋落に涙した、
または、
グレコ夫人やその息子、吉野家の儚い命に涙した、
そういう方には、誠に申し訳ないというか、お気の毒というか、
そんな感動や感涙は、一片も無い、
超お下劣、お馬鹿。
こんな事に、これほどのお金と労力を使うとは?!
と、あきれるしかない展開の、3時間が繰り広げられたのだった。
題名からも分かる通り、
「犬神家の一族」や「デスノート」のパロディーであることは勿論だが、
有名な映画や舞台のパロディーが満載。
上手く当ててるなぁ、とゲラゲラ笑いまくっていた親娘だった。
しかし、
そこで、私にはどうにも許せない展開が・・・!!
露天風呂に入っているうちに、着替えやタオルを取られ、出るに出られず湯当たりに倒れそうになっている若い娘。
そこへ現れる、下心丸出しの男。
「湯桶とタオルが欲しければ、俺の言いなりになれ!!」
と迫ってくる。
その時に、聴き慣れた切ないイントロが…
タラン・タン・タン・タン タ・タ・タン・タン・タ
タラン・タン・タン・タン タ・タ・タン・タン・タ
男は、何故か、悪魔風に歌いだす
長湯の時間は終わった
今すぐ お湯から あがらないと
倒れるぞ
まさか、まさか、このメロディーは・・・ちょっと変えてあるけど確かに・・・
その予感は、当たった。
そのうちに、よく知るフレーズに
裸 見られていいのか?
我慢出来な〜い!!
お湯にのぼせる 今こそ湯から上がるとき
お湯にのぼせる のぼせた頭に湯気が
勘のいい「内野聖陽」ファンの方ならお分かりでしょうが、
これはミュージカル「エリザベート」の中の名曲、
「闇がひろがる」
なのだ。
しかも、熱唱している2人の、
1人は、素っ裸の女(きっと、DJオズマの衣装だ!!)
もう1人は、パンツ1丁の男。(これは、メタマクの林さん!!)
会場は、そして、隣の席の娘は、爆笑の渦だったが、
私は、ショックに打ち震えていたのだった。
もう、あのイントロを聴いても、
うっちぃの顔も、芳雄ちゃんの顔も、浮かばない…。
家で、しょっちゅう、
「いのうえひでのりが・・・」
「橋本じゅんさんが・・・」
なんて話している。
女優の岩崎ひろみさんが結婚した時も、
相手の「吉田メタル」さんを分かった中学生は、稀少だろう。
で、そんな娘に連れられて、行ってきた。
劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
犬顔家の一族の陰謀
〜金田真一耕助之介の事件です。ノート
会場は、大阪城横の「シアターBRAVA!」。

大阪城では、今、毎日放送の夏のイベント「OSAKA キング」を開催中。
そのうえ、大阪城ホールでは、誰か有名な人のコンサートでもあったらしい。
大阪城公園駅は、もう、凄い人でごった返していた。
そのうえ、猛暑のため、皆殺気立った顔つきをしている。
そんな中を早足で歩いて、
冷房の効いたIMPまで辿り着き、
ウィンドウショッピングしたり軽食を採ったりして、
開場までの時間を過ごす。
しかし、長女は、もうワクワクが収まらず、
早口で、舞台への期待を喋りまくる。
まぁ、月々のお小遣いもお祖母ちゃんから貰ったお小遣いも、
使わずに我慢すること半年近く、
S席9,500円のチケット代をひねり出したのだから、
無理もあるまい。
開場10分前に劇場へ。

1階ロビーまでは入れたので、そこで、今度は、
1冊2,800円也のパンフレットを買う。
「メタル」の時は、LPレコードのジャケット風だったが、
今回は、事務用茶封筒の中に、大学ノート風のパンフレットが入っていた。
そして、いよいよ、客席へ。
何と、私たちが、客席1番乗りだった!
それから・・・、
「メタルマクベス」をご覧になって、
ランディーと夫人の凋落に涙した、
または、
グレコ夫人やその息子、吉野家の儚い命に涙した、
そういう方には、誠に申し訳ないというか、お気の毒というか、
そんな感動や感涙は、一片も無い、
超お下劣、お馬鹿。
こんな事に、これほどのお金と労力を使うとは?!
と、あきれるしかない展開の、3時間が繰り広げられたのだった。
題名からも分かる通り、
「犬神家の一族」や「デスノート」のパロディーであることは勿論だが、
有名な映画や舞台のパロディーが満載。
上手く当ててるなぁ、とゲラゲラ笑いまくっていた親娘だった。
しかし、
そこで、私にはどうにも許せない展開が・・・!!
露天風呂に入っているうちに、着替えやタオルを取られ、出るに出られず湯当たりに倒れそうになっている若い娘。
そこへ現れる、下心丸出しの男。
「湯桶とタオルが欲しければ、俺の言いなりになれ!!」
と迫ってくる。
その時に、聴き慣れた切ないイントロが…
タラン・タン・タン・タン タ・タ・タン・タン・タ
タラン・タン・タン・タン タ・タ・タン・タン・タ
男は、何故か、悪魔風に歌いだす
長湯の時間は終わった
今すぐ お湯から あがらないと
倒れるぞ
まさか、まさか、このメロディーは・・・ちょっと変えてあるけど確かに・・・
その予感は、当たった。
そのうちに、よく知るフレーズに
裸 見られていいのか?
我慢出来な〜い!!
お湯にのぼせる 今こそ湯から上がるとき
お湯にのぼせる のぼせた頭に湯気が
勘のいい「内野聖陽」ファンの方ならお分かりでしょうが、
これはミュージカル「エリザベート」の中の名曲、
「闇がひろがる」
なのだ。
しかも、熱唱している2人の、
1人は、素っ裸の女(きっと、DJオズマの衣装だ!!)
もう1人は、パンツ1丁の男。(これは、メタマクの林さん!!)
会場は、そして、隣の席の娘は、爆笑の渦だったが、
私は、ショックに打ち震えていたのだった。
もう、あのイントロを聴いても、
うっちぃの顔も、芳雄ちゃんの顔も、浮かばない…。
ただ今、奮闘中!
2007/07/28 CATEGORY/子育て
自分の立てた計画通りに、
規則正し〜い夏休みを送っているおチビ。
小学生の夏休みの課題の定番中の定番、
自由工作に、
ただ今取り組んでいる。
では、そこで、問題!!
これは、何を作ろうとしているところ、でしょうか?

これは、工作用の樹脂粘土を成形して固めたもの。
この「樹脂粘土」は、とっても優れもので、
紙粘土より扱いやすい。
その上、
普通の水彩絵の具を混ぜ込むと、
好きな色に出来る。
お値段は高めですが、
ミセスきゃぴイチ押しの工作材料。
ドールハウスやミニチュアを作る人が使っているもので、
大きな手芸店になら売っているはず。
さて、そこで、答えの時間。
さっき、おチビが作っていたものは、

そう、お寿司!!
本日は、この、イクラのお寿司が出来上がった。
今後、毎日、新しいネタが出来て、
最終的には、・・・
それは、後日のお楽しみ。
とにかく、毎日、楽しげに、懸命に、
作っているおチビなのだ。
テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児
規則正し〜い夏休みを送っているおチビ。
小学生の夏休みの課題の定番中の定番、
自由工作に、
ただ今取り組んでいる。
では、そこで、問題!!
これは、何を作ろうとしているところ、でしょうか?

これは、工作用の樹脂粘土を成形して固めたもの。
この「樹脂粘土」は、とっても優れもので、
紙粘土より扱いやすい。
その上、
普通の水彩絵の具を混ぜ込むと、
好きな色に出来る。
お値段は高めですが、
ミセスきゃぴイチ押しの工作材料。
ドールハウスやミニチュアを作る人が使っているもので、
大きな手芸店になら売っているはず。
さて、そこで、答えの時間。
さっき、おチビが作っていたものは、

そう、お寿司!!
本日は、この、イクラのお寿司が出来上がった。
今後、毎日、新しいネタが出来て、
最終的には、・・・
それは、後日のお楽しみ。
とにかく、毎日、楽しげに、懸命に、
作っているおチビなのだ。
テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児
やって来た!!
2007/07/28 CATEGORY/日記
夏休みな毎日の生活ペースにも少しずつ慣れてきた、今日この頃。
先週末辺りからドタバタして、ブログの更新もままならなかったのには、
実は、こんな理由が・・・。
それは、
ジャーン!!

あの、ピアノ様が、
我が家にお出ましになったから、だった。
実は、長女は、今年の春にピアノの先生に、
「私って、県立高校の音楽科に進めるでしょうか?」
と相談を始めていた。
舞台女優に憧れる長女は、
ちゃんと歌の勉強がしてみたいのだ。
それを聞いた先生は、ビックリ!!
だって、うちの娘たちは習い始めるのも遅かったし、
今までのんびりのんびりと練習をしてきたから。
そして、何より、
うちには、ピアノが無かったから。
いや、もちろん、あるにはあった。
一番安い電子ピアノが。

ふん! 安くて悪かったわね。
で、
先生「それなら、ピアノが要るねぇ」
長女「・・・、でも、声楽で入りたいので…」
先生「それでも、ピアノは要るねぇ」
長女「・・・」
長女の困りぶりから、我が家の経済状況を見て取ったらしい先生は、
(だって、新品のピアノは、50万円は下らないもの)
お知り合いをあちこち当たって下さった。
そして、遂に、先週、もう使わないから譲っても良い、という方が見つかった。
「ピアノなんて、我が家には贅沢!!」
と言っていた夫だったが、
先生が、それほ熱心に探してくださったと聞くと、
行動は早かった。
早速業者に連絡して、運搬の手配を決め、
相手のお家にも連絡し、日取りを決定。
先週の日曜には、先方から運び出し。
我が家も大阪の先方のお宅まで行って、お礼をした。
そして、昨日。
そのピアノが我が家にやって来た、
というわけだ。
本物のピアノの音量や響きは、凄い!!
最初におチビが鍵盤を叩いた時には、
思わず、お隣の方が飛んでくるかと思った。
「どうです? 本物は違うでしょ?」
と言わんばかりに、で〜んと大きな態度のピアノ様。
ちょっと古ぼけているが、それがまた、古ぼけた我が家にマッチして、
まるで何年も前から、うちのリビングに居たようだ。
もちろん、電子ピアノちゃんもには、これからも大活躍して貰う。
夜は、君の出番だ!!
う〜ん、でも、
こんなに狭い我が家に、なぜ、2台ものピアノが…。
娘達よ、本当に頑張って練習して、ネ。
先週末辺りからドタバタして、ブログの更新もままならなかったのには、
実は、こんな理由が・・・。
それは、
ジャーン!!

あの、ピアノ様が、
我が家にお出ましになったから、だった。
実は、長女は、今年の春にピアノの先生に、
「私って、県立高校の音楽科に進めるでしょうか?」
と相談を始めていた。
舞台女優に憧れる長女は、
ちゃんと歌の勉強がしてみたいのだ。
それを聞いた先生は、ビックリ!!
だって、うちの娘たちは習い始めるのも遅かったし、
今までのんびりのんびりと練習をしてきたから。
そして、何より、
うちには、ピアノが無かったから。
いや、もちろん、あるにはあった。
一番安い電子ピアノが。

ふん! 安くて悪かったわね。
で、
先生「それなら、ピアノが要るねぇ」
長女「・・・、でも、声楽で入りたいので…」
先生「それでも、ピアノは要るねぇ」
長女「・・・」
長女の困りぶりから、我が家の経済状況を見て取ったらしい先生は、
(だって、新品のピアノは、50万円は下らないもの)
お知り合いをあちこち当たって下さった。
そして、遂に、先週、もう使わないから譲っても良い、という方が見つかった。
「ピアノなんて、我が家には贅沢!!」
と言っていた夫だったが、
先生が、それほ熱心に探してくださったと聞くと、
行動は早かった。
早速業者に連絡して、運搬の手配を決め、
相手のお家にも連絡し、日取りを決定。
先週の日曜には、先方から運び出し。
我が家も大阪の先方のお宅まで行って、お礼をした。
そして、昨日。
そのピアノが我が家にやって来た、
というわけだ。
本物のピアノの音量や響きは、凄い!!
最初におチビが鍵盤を叩いた時には、
思わず、お隣の方が飛んでくるかと思った。
「どうです? 本物は違うでしょ?」
と言わんばかりに、で〜んと大きな態度のピアノ様。
ちょっと古ぼけているが、それがまた、古ぼけた我が家にマッチして、
まるで何年も前から、うちのリビングに居たようだ。
もちろん、電子ピアノちゃんもには、これからも大活躍して貰う。
夜は、君の出番だ!!
う〜ん、でも、
こんなに狭い我が家に、なぜ、2台ものピアノが…。
娘達よ、本当に頑張って練習して、ネ。
お昼は、何作る?
2007/07/25 CATEGORY/子育て
夏休みになると、朝はゆっくり…
なんていうのは、子どもが小学生の間だけ。
朝から長女のために、お茶を沸かして冷やして、
という生活は、ちっとも変わらないのだった。
でも、夫のお弁当作りはサボってる。
「いいよ〜」
と言ってくれるのをよいことに。
夫は、ご飯だけランチジャーに詰めて、カップ麺と一緒に持って行ってるのだ。
確かに安上がりだが、これでよいのか?
1学期末の長女のお弁当
7/9(月)
鶏唐揚げ・きんぴら入り卵焼き・焼き鮭・お浸し

7/10(火)
おでん・えびフライ・温野菜サラダ・ホウレン草入り炒り卵

7/11(水)
ひじき・卵焼き・豚しょうが焼き

7/12(木)
ゆで卵・しし唐炒め・ハンバーグ・トマトスパ

7/13(金)
温野菜サラダ・ひじき・卵焼き・さつま揚げ

7/17(火)
ゆで卵・ミートボール・お浸し・豚しょうが焼き

7/20(金)
ウィンナー入りスクランブルエッグ・鶏唐揚げ・大根&人参&がんもどきの煮物

先日、1学期の長女のお弁当写真をプリントアウトした。
改めて見てみると、本当に可愛げのない弁当だ。
ボリュームのこと、バランスのこと、しか考えていなかった。
女の子なんだから、もう少し見栄えもよく作ってやるべきだった。
2学期への宿題にしよう。
今は、娘たちの昼ごはん作りで頭を悩ませている毎日。
大体、いつも1人で食べる昼食なんて、お腹さえ膨れればよい、って感じだ。
ご飯と納豆、とか、
ご飯とおじゃこ、とか、
ご飯とさつま揚げ、とか。
適当に残り物で済ませてきた。
でも、今は、娘たちが、
「お昼ご飯、何?」
って聞いてくる。
プレッシャーだ。
テーマ : 中学生のママ - ジャンル : 育児
なんていうのは、子どもが小学生の間だけ。
朝から長女のために、お茶を沸かして冷やして、
という生活は、ちっとも変わらないのだった。
でも、夫のお弁当作りはサボってる。
「いいよ〜」
と言ってくれるのをよいことに。
夫は、ご飯だけランチジャーに詰めて、カップ麺と一緒に持って行ってるのだ。
確かに安上がりだが、これでよいのか?
1学期末の長女のお弁当
7/9(月)
鶏唐揚げ・きんぴら入り卵焼き・焼き鮭・お浸し

7/10(火)
おでん・えびフライ・温野菜サラダ・ホウレン草入り炒り卵

7/11(水)
ひじき・卵焼き・豚しょうが焼き

7/12(木)
ゆで卵・しし唐炒め・ハンバーグ・トマトスパ

7/13(金)
温野菜サラダ・ひじき・卵焼き・さつま揚げ

7/17(火)
ゆで卵・ミートボール・お浸し・豚しょうが焼き

7/20(金)
ウィンナー入りスクランブルエッグ・鶏唐揚げ・大根&人参&がんもどきの煮物

先日、1学期の長女のお弁当写真をプリントアウトした。
改めて見てみると、本当に可愛げのない弁当だ。
ボリュームのこと、バランスのこと、しか考えていなかった。
女の子なんだから、もう少し見栄えもよく作ってやるべきだった。
2学期への宿題にしよう。
今は、娘たちの昼ごはん作りで頭を悩ませている毎日。
大体、いつも1人で食べる昼食なんて、お腹さえ膨れればよい、って感じだ。
ご飯と納豆、とか、
ご飯とおじゃこ、とか、
ご飯とさつま揚げ、とか。
適当に残り物で済ませてきた。
でも、今は、娘たちが、
「お昼ご飯、何?」
って聞いてくる。
プレッシャーだ。
テーマ : 中学生のママ - ジャンル : 育児
夏休みの正しい過ごし方
2007/07/24 CATEGORY/子育て
あっという間に1学期は終了し、夏休みが始まった。
例年にない、涼しい過ごしやすい夏休み。
終業式前日におチビは「わたしのいちにち」という表を持ち帰ってきた。
表が「夏休みのスケジュール表&一言日記」になっていて、
裏が「1日の時程表」になっている。
おチビは、ウ〜ンと、その表を睨みながら、
自分の1日の予定を考えていた。
親にとってはありきたりに思える、そんな表作りも、
おチビにとっては、
自分で自分のスケジュールを自由に決められる滅多にない機会だから、
真剣このうえない。
それに追い討ちを掛ける様に、
「決めたら、それを守らんなアカンねんで!」
と言う私。
悩みに悩み、考えに考え、
30分くらい掛かって、
やっと表が出来上がった。
さて、そうして夏休みが始まってみると、
おチビは、とても忠実に、毎日を過ごしている。
朝は6時に起き、
9時までのんびり過ごして、
時計が9時を過ぎると大慌てで宿題を始める。
午後3時の「あそび」の時間になると、大威張りで遊び、
7時になると、「晩御飯は〜?」とせき立てる。
昨年までは、長女が居たのでずっとその側にくっついていたが、
今年から、長女は部活で居ない。
私は、家事や仕事でほとんど遊んでやらないから、
1人遊びばかりしている。
そのためか、何かお手伝いを頼むと、
かえってそれが嬉しいようで、大張り切りだ。
こちらも、普段やらないような用を頼んでみる。
掃除機を掛けさせてみたり、
昼食の用意を手伝わせたり。
娘たちが幼稚園に入る前は、
こんな風に毎日過ごしていたなぁ。
朝から晩まで、一緒に色んなことをし、色んなことを話した。
思いがけず、そういう日々が帰ってきて、
忙しいけど、何だかワクワクしている今日この頃。
テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児
例年にない、涼しい過ごしやすい夏休み。
終業式前日におチビは「わたしのいちにち」という表を持ち帰ってきた。
表が「夏休みのスケジュール表&一言日記」になっていて、
裏が「1日の時程表」になっている。
おチビは、ウ〜ンと、その表を睨みながら、
自分の1日の予定を考えていた。
親にとってはありきたりに思える、そんな表作りも、
おチビにとっては、
自分で自分のスケジュールを自由に決められる滅多にない機会だから、
真剣このうえない。
それに追い討ちを掛ける様に、
「決めたら、それを守らんなアカンねんで!」
と言う私。
悩みに悩み、考えに考え、
30分くらい掛かって、
やっと表が出来上がった。
さて、そうして夏休みが始まってみると、
おチビは、とても忠実に、毎日を過ごしている。
朝は6時に起き、
9時までのんびり過ごして、
時計が9時を過ぎると大慌てで宿題を始める。
午後3時の「あそび」の時間になると、大威張りで遊び、
7時になると、「晩御飯は〜?」とせき立てる。
昨年までは、長女が居たのでずっとその側にくっついていたが、
今年から、長女は部活で居ない。
私は、家事や仕事でほとんど遊んでやらないから、
1人遊びばかりしている。
そのためか、何かお手伝いを頼むと、
かえってそれが嬉しいようで、大張り切りだ。
こちらも、普段やらないような用を頼んでみる。
掃除機を掛けさせてみたり、
昼食の用意を手伝わせたり。
娘たちが幼稚園に入る前は、
こんな風に毎日過ごしていたなぁ。
朝から晩まで、一緒に色んなことをし、色んなことを話した。
思いがけず、そういう日々が帰ってきて、
忙しいけど、何だかワクワクしている今日この頃。
テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児
連休3日目も、アクティブに過ごす?!
2007/07/16 CATEGORY/日記
昨日、夜更かししたので、今朝は、とってもダラダラと過ごしている。
いつもより1時間遅く起きて、ゆっくり朝ごはんを食べ、
PCであれこれチェックする。
昨日録画しておいた「風林火山」を観る。
「平蔵の馬鹿〜!!」
「ギャ〜! 甘利〜!!」
「晴信の馬鹿〜!!」
「キャ〜!! 板垣〜!!」
〜と!!ばっかりで観終わった。
洗濯物を干したら、もうお昼近い。
空は少しずつ晴れてきたが、その分、蒸す。
洗濯物は、よく乾きそうだ。
テレビをつけたら、新潟で大きな地震が起きていた!!
震度6が来たら、うちのボロッちい家は、きっと持たない。
たとえ、家が壊れなくても、震度6の揺れは恐ろしかったろう。
阪神の震災の時の、恐怖心が蘇ってくる。
午後からは、お仕事もしなくちゃ。
昨日全然出来なかった分、たっぷり溜まっているんだから。
と思っていると、後ろから、
「今日はBBQにしよう!!」
というおチビと夫の朗らかな声が…。
我が家は、休日を何にもしないで過ごすってことが出来ないの?!
あぁ、仕事が…。
HPの方にも、昨日のUSJの写真をUPしたので、
よければ、ご覧下さいませ。
ミセスきゃぴのHPは、こちら。
いつもより1時間遅く起きて、ゆっくり朝ごはんを食べ、
PCであれこれチェックする。
昨日録画しておいた「風林火山」を観る。
「平蔵の馬鹿〜!!」
「ギャ〜! 甘利〜!!」
「晴信の馬鹿〜!!」
「キャ〜!! 板垣〜!!」
〜と!!ばっかりで観終わった。
洗濯物を干したら、もうお昼近い。
空は少しずつ晴れてきたが、その分、蒸す。
洗濯物は、よく乾きそうだ。
テレビをつけたら、新潟で大きな地震が起きていた!!
震度6が来たら、うちのボロッちい家は、きっと持たない。
たとえ、家が壊れなくても、震度6の揺れは恐ろしかったろう。
阪神の震災の時の、恐怖心が蘇ってくる。
午後からは、お仕事もしなくちゃ。
昨日全然出来なかった分、たっぷり溜まっているんだから。
と思っていると、後ろから、
「今日はBBQにしよう!!」
というおチビと夫の朗らかな声が…。
我が家は、休日を何にもしないで過ごすってことが出来ないの?!
あぁ、仕事が…。
HPの方にも、昨日のUSJの写真をUPしたので、
よければ、ご覧下さいませ。
ミセスきゃぴのHPは、こちら。
台風が過ぎたら
2007/07/15 CATEGORY/子連れでおでかけ
久しぶりに大型台風がやって来る!!というので、
かなり身構えていたが、
眠っているうちに近畿地方は通過してしまったようだ。
ニュースを見ると、近畿でも被害が出ているが、
ここでは、風の音さえ感じなかった。
長女の部活動も休みになっていたし、
昨日のうちに買い物は全部済ませていたし、
どうする?
家の中にじーっと居るのが苦手な我が家が出した結論は…、

USJ!!
こうして、いきなり行けるのが、年間パスホルダーの強みなのだ。
溜まっていたお洗濯を済ませて、お昼ご飯を食べてから、
いざ出発!!
ってことで、
かなり遅い到着になった。
「空いてるに違いない」なんて思っていたけれど、
駐車場は、今まで停めたことがないくらい後方で、
考えることは、皆同じなのかも知れない。
3連休だもの、遠くから来られている方も多いよね。
天候も不安定で、曇り空に風が吹き渡っていい気持ち。
かと思えば、
いきなり照りつけて蒸し暑くなったり…。
人出も、多いような少ないような、変な感じ。
待ち時間は、どれも60分くらいと表示されているのだが、
並んでみると、大抵、その半分くらいで行けた。
今日最初は、おチビと2人で「E.T.」。
夫と長女は、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」。

今日も、最後に自分の名前を呼ばれて、とっても嬉しかった。
次は、4人で「JAWS」。

こんなボートに乗るのです。

平和そうだけど、実は…。
小腹が空いたので、軽食を食べた後、
次が、長女と2人で「スパイダーマン」。
おチビと夫は、「ペパーミント・パティのウォータースライダー」。
相変わらず、面白い!!
今日は、同乗した人が初体験だったようで、
物凄く盛り上がっていて、楽しさ倍増だった。
それから、4人で「ジュラシック・パーク」。
やっぱり、この爽快感が好き!!
これだけは、絶対に毎回乗りたいし、
乗り終わると、また、乗りたくなる。
最後は、また、おチビと2人で「セサミストリート」。
夫と長女は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
どのアトラクションも空き始めていたのに、これは、満席だった。
上手く席を確保できず、最後列になってしまった。
さすがの4Dも、ちょっと観づらくて残念。
帰る頃には、すっかり暗くなっていた。
最近は、夕方には帰ってしまうことが多かったので、イルミネーションを観るのも、久しぶり。

これは、長女・夫と待ち合わせたカフェの前のショップ。
閉園の混雑を避けて、30分早くパークを出る。
けど、娘たちは、最後のお楽しみを忘れない。

この地球の周りをぐるっと1周してから帰る。
何が楽しいのか、不思議だけど、
必ず、回って帰るんだなぁ。
家に帰って、ニュースを見たら、台風は東北の方へ行ってしまっていた。
かなり身構えていたが、
眠っているうちに近畿地方は通過してしまったようだ。
ニュースを見ると、近畿でも被害が出ているが、
ここでは、風の音さえ感じなかった。
長女の部活動も休みになっていたし、
昨日のうちに買い物は全部済ませていたし、
どうする?
家の中にじーっと居るのが苦手な我が家が出した結論は…、

USJ!!
こうして、いきなり行けるのが、年間パスホルダーの強みなのだ。
溜まっていたお洗濯を済ませて、お昼ご飯を食べてから、
いざ出発!!
ってことで、
かなり遅い到着になった。
「空いてるに違いない」なんて思っていたけれど、
駐車場は、今まで停めたことがないくらい後方で、
考えることは、皆同じなのかも知れない。
3連休だもの、遠くから来られている方も多いよね。
天候も不安定で、曇り空に風が吹き渡っていい気持ち。
かと思えば、
いきなり照りつけて蒸し暑くなったり…。
人出も、多いような少ないような、変な感じ。
待ち時間は、どれも60分くらいと表示されているのだが、
並んでみると、大抵、その半分くらいで行けた。
今日最初は、おチビと2人で「E.T.」。
夫と長女は、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」。

今日も、最後に自分の名前を呼ばれて、とっても嬉しかった。
次は、4人で「JAWS」。

こんなボートに乗るのです。

平和そうだけど、実は…。
小腹が空いたので、軽食を食べた後、
次が、長女と2人で「スパイダーマン」。
おチビと夫は、「ペパーミント・パティのウォータースライダー」。
相変わらず、面白い!!
今日は、同乗した人が初体験だったようで、
物凄く盛り上がっていて、楽しさ倍増だった。
それから、4人で「ジュラシック・パーク」。
やっぱり、この爽快感が好き!!
これだけは、絶対に毎回乗りたいし、
乗り終わると、また、乗りたくなる。
最後は、また、おチビと2人で「セサミストリート」。
夫と長女は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
どのアトラクションも空き始めていたのに、これは、満席だった。
上手く席を確保できず、最後列になってしまった。
さすがの4Dも、ちょっと観づらくて残念。
帰る頃には、すっかり暗くなっていた。
最近は、夕方には帰ってしまうことが多かったので、イルミネーションを観るのも、久しぶり。

これは、長女・夫と待ち合わせたカフェの前のショップ。
閉園の混雑を避けて、30分早くパークを出る。
けど、娘たちは、最後のお楽しみを忘れない。

この地球の周りをぐるっと1周してから帰る。
何が楽しいのか、不思議だけど、
必ず、回って帰るんだなぁ。
家に帰って、ニュースを見たら、台風は東北の方へ行ってしまっていた。
逆転、大勝利!!!
2007/07/13 CATEGORY/子育て
夏休み前のひと時、我が家はのんびりムードが漂っている。
長女は、テストが終わって、やれやれといった感じ。
相変わらず結果は良くなくて、悔し泣きしていたのだが、
それを取り返すのは夏休み! と思っているようだ。
私の仕事も閑散期。
本来週2回届けられる仕事が、1回に減っている。
髪振り乱して、机に向かっている…という日が少なくなった。
そんな中、
いつも全身全霊で毎日を過ごしているのは、おチビ。
朝一番から夜眠る直前まで、
汗だくで走り回り、瞳をキラキラさせて、
何か面白いことを見つけようと、必死だ。
朝、家を出る時、彼女は、
「行ってきま〜す!」と言った後、自分に
「行くゾッ!!」
と気合を入れて、玄関をダッシュで出て行く。
そのエネルギーには、家族一同、感心させられている。
昨日は、そのおチビの個人懇談があった。
家庭訪問のとき、こてんぱんに言われたから、
ずっと、この日が憂鬱で、
今度こう言われたらこう言い返してやろう、とか
こんな態度だったら、こうしてやろう、とか
最初から、こちらは戦闘モードだった。
さて、席に着いた途端、先生の言葉は、
「とっても元気で、お喋りが好きで…」。
出たよ!! また、同じ話か・・・と思っていると、
「でも、とっても頑張っていらっしゃいますよ!!」
ん? ちょっと違うかも…
「授業中も、よく手を挙げられます。」
「お掃除や係りの仕事も、とっても一生懸命で…」
「とにかく、遊ぶのも勉強も何をするのも、
楽しくて仕方がないようですねェ…」
どうやら、先生は、やっとうちの娘の精神構造を理解したのかも。
「確かに、まだお喋りし過ぎる時もあるんですが、
その明るさがクラスの雰囲気をよくしてるところもありますし、
あんまり注意して、彼女の良さをなくしてしまうのも、と思いまして…」
「学期当初に、お友達とのトラブルがあったので、
そう言う心配があるのかと思っていましたが、
その後は全くそういうこともなく、誰とでも仲良く遊んでおられて…」
ふ〜ん…。
家庭訪問のときにした話を覚えているのかいないのか、
先生の話は、何となく前回の言い訳めいて聞こえた。
つまり、
お喋りだし友達を泣かせる(1回だけだけどね)し、
こいつはトラブルメーカーに違いないと思って注意していたが、
よくよく見てみると、予想に反して、
ただむやみに明るい気のいい単純な娘だった、
と気付いた、
ってことか。
ま、うちのおチビと4ヶ月も接して、
あの、無類の単純さ・元気さに気付かなかったら、おかしい。
ということで、結局、ずっと褒めて貰いっぱなしで、最後は、
「いつまでも、この良い点をなくさないでもらいたいですね〜」
と笑顔で終わった。
やれやれ。
先生に言われるまでもなく、
私の子育てのモットーは、子どもらしく居させる、ってことだ。
勿論、賢さや抜け目無さも、生きていくには必要だけど、
そんな物は無理に教え込まなくても、
生きていればいつかは嫌でも身に付けなくちゃならなくなる。
でも、要領の良さだけを身に付けても、
そんな逞しさは、たかが知れている。
本当に逞しく強く生きていくためには、
真っ直ぐに見つめたり、素直に感じたり、一生懸命頑張ったり、
そういう力が必要なはずだ。
だから、子どもらしい、素直で真っ直ぐな気持ちを
少しでも長く持ち続けさせたい。
そのことに、毎日必死で努力している(つもり)だ。
「今どき珍しい、子どもらしい子どもさんですね」
そう言われた時、一番嬉しい。
ということで、
昨日の夕食は、
「祝・おチビが先生にとっても褒めて貰った記念」
として、家族皆で乾杯したのだった。
おチビは、超・超・超・上機嫌で、
焼きそばをワシワシと食べていた。
テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児
長女は、テストが終わって、やれやれといった感じ。
相変わらず結果は良くなくて、悔し泣きしていたのだが、
それを取り返すのは夏休み! と思っているようだ。
私の仕事も閑散期。
本来週2回届けられる仕事が、1回に減っている。
髪振り乱して、机に向かっている…という日が少なくなった。
そんな中、
いつも全身全霊で毎日を過ごしているのは、おチビ。
朝一番から夜眠る直前まで、
汗だくで走り回り、瞳をキラキラさせて、
何か面白いことを見つけようと、必死だ。
朝、家を出る時、彼女は、
「行ってきま〜す!」と言った後、自分に
「行くゾッ!!」
と気合を入れて、玄関をダッシュで出て行く。
そのエネルギーには、家族一同、感心させられている。
昨日は、そのおチビの個人懇談があった。
家庭訪問のとき、こてんぱんに言われたから、
ずっと、この日が憂鬱で、
今度こう言われたらこう言い返してやろう、とか
こんな態度だったら、こうしてやろう、とか
最初から、こちらは戦闘モードだった。
さて、席に着いた途端、先生の言葉は、
「とっても元気で、お喋りが好きで…」。
出たよ!! また、同じ話か・・・と思っていると、
「でも、とっても頑張っていらっしゃいますよ!!」
ん? ちょっと違うかも…
「授業中も、よく手を挙げられます。」
「お掃除や係りの仕事も、とっても一生懸命で…」
「とにかく、遊ぶのも勉強も何をするのも、
楽しくて仕方がないようですねェ…」
どうやら、先生は、やっとうちの娘の精神構造を理解したのかも。
「確かに、まだお喋りし過ぎる時もあるんですが、
その明るさがクラスの雰囲気をよくしてるところもありますし、
あんまり注意して、彼女の良さをなくしてしまうのも、と思いまして…」
「学期当初に、お友達とのトラブルがあったので、
そう言う心配があるのかと思っていましたが、
その後は全くそういうこともなく、誰とでも仲良く遊んでおられて…」
ふ〜ん…。
家庭訪問のときにした話を覚えているのかいないのか、
先生の話は、何となく前回の言い訳めいて聞こえた。
つまり、
お喋りだし友達を泣かせる(1回だけだけどね)し、
こいつはトラブルメーカーに違いないと思って注意していたが、
よくよく見てみると、予想に反して、
ただむやみに明るい気のいい単純な娘だった、
と気付いた、
ってことか。
ま、うちのおチビと4ヶ月も接して、
あの、無類の単純さ・元気さに気付かなかったら、おかしい。
ということで、結局、ずっと褒めて貰いっぱなしで、最後は、
「いつまでも、この良い点をなくさないでもらいたいですね〜」
と笑顔で終わった。
やれやれ。
先生に言われるまでもなく、
私の子育てのモットーは、子どもらしく居させる、ってことだ。
勿論、賢さや抜け目無さも、生きていくには必要だけど、
そんな物は無理に教え込まなくても、
生きていればいつかは嫌でも身に付けなくちゃならなくなる。
でも、要領の良さだけを身に付けても、
そんな逞しさは、たかが知れている。
本当に逞しく強く生きていくためには、
真っ直ぐに見つめたり、素直に感じたり、一生懸命頑張ったり、
そういう力が必要なはずだ。
だから、子どもらしい、素直で真っ直ぐな気持ちを
少しでも長く持ち続けさせたい。
そのことに、毎日必死で努力している(つもり)だ。
「今どき珍しい、子どもらしい子どもさんですね」
そう言われた時、一番嬉しい。
ということで、
昨日の夕食は、
「祝・おチビが先生にとっても褒めて貰った記念」
として、家族皆で乾杯したのだった。
おチビは、超・超・超・上機嫌で、
焼きそばをワシワシと食べていた。
テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児
夏は、お化け
2007/07/11 CATEGORY/絵本
私の子どもの頃は、
夏になると、必ず、妖怪話や怪談話を見たり聞いたりする機会があって、
怖いのが得意でない私は、どうやってそれから逃げようかと思ったものだった。
最近でも、テレビドラマで怖い話をやることがあるけれど、
CGを使ったビデオ映像って、あんまり怖くない。
あれは、何故なんだろう?
昔の、日本映画の怪談ものって、白黒だけど、メチャクチャ怖いけどなぁ。
懐かしくて観たいような、絶対に観たくないような…。
さて、今月の読み聞かせ。
1学期最後の読み聞かせなので、どんな印象で終わろうかな?って思うけれど、
「やっぱり夏は怖い話だ!!」と結局毎年同じ絵本を選んでしまう。
少年が、神社の境内で寂しまぎれにメチャクチャな歌を歌うと、
そこから不思議な世界への旅が始まる。
3匹の、泣き虫で弱虫な妖怪が現れ、皆で遊ぶ。
不思議の国のアリス、のように、
不思議な世界でのひと時を描いた絵本だ。
妖怪のすむ世界への入り方が自然で、いつの間にやら、聴いている子どもたちもその世界に引きずり込まれていく。
ちょっと怖いけど、楽しそう。
行きたくないけど、行ってみたい。
そういうものって、確かにある。
毎日の生活や、テレビゲームでは体感できない、そんな世界。
元の世界に戻ってからの、最後の1ページが私は大好き。
少年が、あの不思議な世界に戻ってみたいと思いながら、どうしても、あの時のメチャクチャな歌が思い出せない、
っていう場面でお話が終わるのだが、
「君なら 思い出せるかな」
という最後の言葉に、とても余韻があるのだ。
「はい、おしまい!!」でなくて、
(あぁ、何だったかな?)
(思い出せたら、自分もそうい世界に行けるかな?)
と、もう一度今聞いたお話を思い返す時間が出来る。
読み聞かせを始めた、最初の年、
それまではいつも、さよなら、と並んで部屋を出て行くだけだった子どもたちだったが、
この絵本を読んだ時、
「今日のは、ちょっと怖かったよ」
と男の子が話しかけてきた。
「怖くて嫌だった」という風ではなくて、「不思議なお話だったね」ということを伝えたそうな顔だった。
テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児
夏になると、必ず、妖怪話や怪談話を見たり聞いたりする機会があって、
怖いのが得意でない私は、どうやってそれから逃げようかと思ったものだった。
最近でも、テレビドラマで怖い話をやることがあるけれど、
CGを使ったビデオ映像って、あんまり怖くない。
あれは、何故なんだろう?
昔の、日本映画の怪談ものって、白黒だけど、メチャクチャ怖いけどなぁ。
懐かしくて観たいような、絶対に観たくないような…。
さて、今月の読み聞かせ。
1学期最後の読み聞かせなので、どんな印象で終わろうかな?って思うけれど、
「やっぱり夏は怖い話だ!!」と結局毎年同じ絵本を選んでしまう。
![]() | めっきらもっきらどおんどん 長谷川 摂子、ふりや なな 他 (1990/04) 福音館書店 この商品の詳細を見る |
少年が、神社の境内で寂しまぎれにメチャクチャな歌を歌うと、
そこから不思議な世界への旅が始まる。
3匹の、泣き虫で弱虫な妖怪が現れ、皆で遊ぶ。
不思議の国のアリス、のように、
不思議な世界でのひと時を描いた絵本だ。
妖怪のすむ世界への入り方が自然で、いつの間にやら、聴いている子どもたちもその世界に引きずり込まれていく。
ちょっと怖いけど、楽しそう。
行きたくないけど、行ってみたい。
そういうものって、確かにある。
毎日の生活や、テレビゲームでは体感できない、そんな世界。
元の世界に戻ってからの、最後の1ページが私は大好き。
少年が、あの不思議な世界に戻ってみたいと思いながら、どうしても、あの時のメチャクチャな歌が思い出せない、
っていう場面でお話が終わるのだが、
「君なら 思い出せるかな」
という最後の言葉に、とても余韻があるのだ。
「はい、おしまい!!」でなくて、
(あぁ、何だったかな?)
(思い出せたら、自分もそうい世界に行けるかな?)
と、もう一度今聞いたお話を思い返す時間が出来る。
読み聞かせを始めた、最初の年、
それまではいつも、さよなら、と並んで部屋を出て行くだけだった子どもたちだったが、
この絵本を読んだ時、
「今日のは、ちょっと怖かったよ」
と男の子が話しかけてきた。
「怖くて嫌だった」という風ではなくて、「不思議なお話だったね」ということを伝えたそうな顔だった。
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コンドミニアムの手配いろいろ
2007/07/09 CATEGORY/07/08ケアンズ旅行
年末年始ケアンズ行きのチケットを、
今話題の格安航空会社ジェットスターでネット予約したのは、
前回書いた通り。
実は、その時、氏名や住所を打ち込む際に、
日本語で打ち込んでしまった。
(勿論、「パスポート通りに」という欄はローマ字で打った)
普通、送信前の確認画面とかあるはずだから、
「ダメならその時訂正しよう」と思っていたら、
そういうのが無くすぐさま予約されてしまった!!あらら。
確定画面に出た住所・氏名は、文字化けしていた…。
ショック!!
そして、そのせいかどうか。
後で送られてきた確認メールは、全文が文字化け。
添付ファイルの、最も肝心なバウチャーは大丈夫だったけど、
このメールにも何か大事なことが書いてあったら?
そして、
今後も送られてくるメールが全部文字化けしていたら、どうしよう?
仕方なく、フリーダイヤルに電話してみる。
が、何と?!
「おかけになった電話からは利用できません」
という、機械的な音声。
我が家の光電話からは、海外フリーダイヤルは利用できないらしい。
仕方なく、夫に相談し、英文メールで連絡して貰った。
ところが、
再送されてきたメールも全部文字化けしていて、
なぁんにも解決しない。
結局、夫が文字化けメールの解決法を調べて、自力で直した。
う〜ん、自主独立型のジェットスターに最初から苦戦している私たち。
本当に、ちゃんとケアンズに行き着けるのか?
航空チケットが取れたら、次は、宿。
前回、ゴールドコーストへツアー旅行した際に最も困ったのが、
洗濯
だった。
コインランドリーを求めて遠くまで車で出かけたり、
洗濯&乾燥が仕上がるまでCAFEで時間を潰したり、
かなり無駄な時間を費やした。
今度はコンドに!!
と強く強く決意したのは、帰国してネットで調べてみて、
オーストラリアには安いコンドミニアムが沢山あるってことを知ったから。
グルメなレストランなんて、どうせ行かないし。
簡単なものを作れたら、朝食だって温かいものが食べられる。
だから、今回の旅行では、
絶対に絶対にコンドミニアムは外せない!!
というわけで、
早速、目をつけていた現地旅行社に連絡。
中心地から徒歩券で、
子供用のプールがあって、
無料駐車場があって、
価格の安い(上限1泊○万円)、
初心者向けの、
コンドミニアムを紹介して欲しい!!!
(全く言いたい放題だ)
すると、2日後に、
新しく出来た、
美しくて立派な、
サービスもホテル並みの、
上限ギリギリの価格の、
コンドミニアムWはいかがでしょう?
という返信が。
それは、いけません。
今、オーストラリアは好景気らしく、
日々どんどんオーストラリアドルのレートが上がっているそうな。
現在で上限ギリギリなら、
気付いたら、上限を超えていた!!
なんて事にもなりかねない。
上限なんて書くべきじゃ無かったな。
いや、こちらから、希望のコンドミニアムを指定しなかったのが悪かったのかも…。
そこで、すぐさま、
もっと安いところを!!
サービスなんて要りません、清掃や洗濯は自分でしますから。
ちなみに、コンドミニアムSかコンドミニアムLは空室ありませんでしょうか?
と、返信してみた。
すると、また、数時間のうちに、
Sは空室あり。
Lも、残り2室あり。
と返事が返ってきた。評判通りの速さ。
初めから、こうして希望を書いときゃ良かったのに、
ごめんなさいよ。
お金に関わることで、勝手には決められないから、
夫の帰りを待って、あれこれ相談し、
その夜のうちに
「第1希望 S。第2希望 L」
で、予約メールを送る。
ついでに、レンタカーの手配も頼む。
と、翌日、午前のうちに、
第1希望のコンドミニアムSと、レンタカーの予約が確定しました。
と、メールが届いた。
やれやれ。
ちなみに、Sは、7泊すれば1泊無料。
我が家はギリギリ7泊だったので、6泊分の料金で済んだ。
ラッキー!!
しかし、とっても不思議なのは、
半年も先の航空券と宿泊の予約が決まっていて、
しかも、
何の判子を押したわけでもなく、
現金を送ったわけでもなく、
メールに添えられてきたファイルの、
それぞれのバウチャーだけが予約完了の証拠、
ということ。
ツアー旅行の時にごっそりと送られてくる書類の山との違いにびっくり。
航空チケットもないのだ。
バウチャーのバーコードだけが頼り。
それも、我が家でプリントアウトするんだから。
便利と言えば、便利。
不安と言えば、不安。
しかし、予約街道はまだまだ続く。
今後は、現地オプショナルツアーを決めねばならぬ。
ガイドブックを握り締め、PCに張り付く日々は終わらないだろう。
テーマ : 子連れ旅行 - ジャンル : 旅行
今話題の格安航空会社ジェットスターでネット予約したのは、
前回書いた通り。
実は、その時、氏名や住所を打ち込む際に、
日本語で打ち込んでしまった。
(勿論、「パスポート通りに」という欄はローマ字で打った)
普通、送信前の確認画面とかあるはずだから、
「ダメならその時訂正しよう」と思っていたら、
そういうのが無くすぐさま予約されてしまった!!あらら。
確定画面に出た住所・氏名は、文字化けしていた…。
ショック!!
そして、そのせいかどうか。
後で送られてきた確認メールは、全文が文字化け。
添付ファイルの、最も肝心なバウチャーは大丈夫だったけど、
このメールにも何か大事なことが書いてあったら?
そして、
今後も送られてくるメールが全部文字化けしていたら、どうしよう?
仕方なく、フリーダイヤルに電話してみる。
が、何と?!
「おかけになった電話からは利用できません」
という、機械的な音声。
我が家の光電話からは、海外フリーダイヤルは利用できないらしい。
仕方なく、夫に相談し、英文メールで連絡して貰った。
ところが、
再送されてきたメールも全部文字化けしていて、
なぁんにも解決しない。
結局、夫が文字化けメールの解決法を調べて、自力で直した。
う〜ん、自主独立型のジェットスターに最初から苦戦している私たち。
本当に、ちゃんとケアンズに行き着けるのか?
航空チケットが取れたら、次は、宿。
前回、ゴールドコーストへツアー旅行した際に最も困ったのが、
洗濯
だった。
コインランドリーを求めて遠くまで車で出かけたり、
洗濯&乾燥が仕上がるまでCAFEで時間を潰したり、
かなり無駄な時間を費やした。
今度はコンドに!!
と強く強く決意したのは、帰国してネットで調べてみて、
オーストラリアには安いコンドミニアムが沢山あるってことを知ったから。
グルメなレストランなんて、どうせ行かないし。
簡単なものを作れたら、朝食だって温かいものが食べられる。
だから、今回の旅行では、
絶対に絶対にコンドミニアムは外せない!!
というわけで、
早速、目をつけていた現地旅行社に連絡。
中心地から徒歩券で、
子供用のプールがあって、
無料駐車場があって、
価格の安い(上限1泊○万円)、
初心者向けの、
コンドミニアムを紹介して欲しい!!!
(全く言いたい放題だ)
すると、2日後に、
新しく出来た、
美しくて立派な、
サービスもホテル並みの、
上限ギリギリの価格の、
コンドミニアムWはいかがでしょう?
という返信が。
それは、いけません。
今、オーストラリアは好景気らしく、
日々どんどんオーストラリアドルのレートが上がっているそうな。
現在で上限ギリギリなら、
気付いたら、上限を超えていた!!
なんて事にもなりかねない。
上限なんて書くべきじゃ無かったな。
いや、こちらから、希望のコンドミニアムを指定しなかったのが悪かったのかも…。
そこで、すぐさま、
もっと安いところを!!
サービスなんて要りません、清掃や洗濯は自分でしますから。
ちなみに、コンドミニアムSかコンドミニアムLは空室ありませんでしょうか?
と、返信してみた。
すると、また、数時間のうちに、
Sは空室あり。
Lも、残り2室あり。
と返事が返ってきた。評判通りの速さ。
初めから、こうして希望を書いときゃ良かったのに、
ごめんなさいよ。
お金に関わることで、勝手には決められないから、
夫の帰りを待って、あれこれ相談し、
その夜のうちに
「第1希望 S。第2希望 L」
で、予約メールを送る。
ついでに、レンタカーの手配も頼む。
と、翌日、午前のうちに、
第1希望のコンドミニアムSと、レンタカーの予約が確定しました。
と、メールが届いた。
やれやれ。
ちなみに、Sは、7泊すれば1泊無料。
我が家はギリギリ7泊だったので、6泊分の料金で済んだ。
ラッキー!!
しかし、とっても不思議なのは、
半年も先の航空券と宿泊の予約が決まっていて、
しかも、
何の判子を押したわけでもなく、
現金を送ったわけでもなく、
メールに添えられてきたファイルの、
それぞれのバウチャーだけが予約完了の証拠、
ということ。
ツアー旅行の時にごっそりと送られてくる書類の山との違いにびっくり。
航空チケットもないのだ。
バウチャーのバーコードだけが頼り。
それも、我が家でプリントアウトするんだから。
便利と言えば、便利。
不安と言えば、不安。
しかし、予約街道はまだまだ続く。
今後は、現地オプショナルツアーを決めねばならぬ。
ガイドブックを握り締め、PCに張り付く日々は終わらないだろう。
テーマ : 子連れ旅行 - ジャンル : 旅行
今日の主役
2007/07/08 CATEGORY/日記
開演前
2007/07/08 CATEGORY/日記
あたふた、1週間
2007/07/07 CATEGORY/子育て
奈良は、梅雨明け遠い感じで、今日もジトジト…。
少し降っては止み、また少し降る、の繰り返し。
早いもので、1学期もあと2週間。
期末テストが終わった長女は、早くも気分は夏休み、って感じ。
どうやら今回も惨敗に終わったらしく、
返された答案を進んで見せようとはしない。
嫌だな、3者懇談。
来週は、それに先駆けて、おチビの個人懇談。
こちらも、
例の担任の先生とお話しするかと思うと、
気分は、ジトジト…。
今週のお弁当
7/2(月)
卵焼き・焼きそば・鶏もも肉の塩焼き、など

※ この日は、長女はテストのため弁当無し。
これは、夫のお弁当。
7/3(火)
しし唐炒め・鯖の塩焼き・ゆで卵・えびグラタン・ハンバーグ、など

7/4(水)
トマトスパゲティ・肉巻きポテト・キャベツの卵和え・ひじき煮・焼き鮭

7/5(木)
おでん・茹でジャガイモ・ホウレン草のバター炒め・えびフライ、など

7/6(金)
ロールサンド
(上:卵&キュウリ 中:スパゲティ&トマト 下:ハンバーグ&キャベツのカレー炒め)

今週後半は、あのケアンズ旅行の影響で「心ここにあらず」の状態が続き、
仕事が手につかない
↓
締め切りギリギリになる
↓
買い物に行く時間が取れない
↓
買い置きも底をつく
↓
夕食も弁当もかなり手抜きメニュー
となってしまった。
ましてや、自分ひとりの昼食など、ほとんど食べたか食べてないか分からないような状態で、体重は減ったままだ。
こんなことなら、高いダイエット飲料など買わなくて良かったかも…。
4日の夜、コンドミニアムについて旅行会社に問い合わせのメールを入れてみた。
昨日は、その回答が来たが、希望より少し値段が高めのを紹介された。
それで、別のコンドミニアムの空室状況をあたってもらうため、また、メールを送ったり、その返信が来たり…。
(まだ半年先だというのに、空室は、大抵「残り2〜3室」なんて言われるので、焦る焦る…)
ということで、
宿とレンタカーの手配がきちんとするまで、
もう暫く落ち着かない状態が続きそう。
でも、
お弁当を作るのもあと僅かなので、
と、反省する母だった。
テーマ : 中学生のママ - ジャンル : 育児
少し降っては止み、また少し降る、の繰り返し。
早いもので、1学期もあと2週間。
期末テストが終わった長女は、早くも気分は夏休み、って感じ。
どうやら今回も惨敗に終わったらしく、
返された答案を進んで見せようとはしない。
嫌だな、3者懇談。
来週は、それに先駆けて、おチビの個人懇談。
こちらも、
例の担任の先生とお話しするかと思うと、
気分は、ジトジト…。
今週のお弁当
7/2(月)
卵焼き・焼きそば・鶏もも肉の塩焼き、など

※ この日は、長女はテストのため弁当無し。
これは、夫のお弁当。
7/3(火)
しし唐炒め・鯖の塩焼き・ゆで卵・えびグラタン・ハンバーグ、など

7/4(水)
トマトスパゲティ・肉巻きポテト・キャベツの卵和え・ひじき煮・焼き鮭

7/5(木)
おでん・茹でジャガイモ・ホウレン草のバター炒め・えびフライ、など

7/6(金)
ロールサンド
(上:卵&キュウリ 中:スパゲティ&トマト 下:ハンバーグ&キャベツのカレー炒め)

今週後半は、あのケアンズ旅行の影響で「心ここにあらず」の状態が続き、
仕事が手につかない
↓
締め切りギリギリになる
↓
買い物に行く時間が取れない
↓
買い置きも底をつく
↓
夕食も弁当もかなり手抜きメニュー
となってしまった。
ましてや、自分ひとりの昼食など、ほとんど食べたか食べてないか分からないような状態で、体重は減ったままだ。
こんなことなら、高いダイエット飲料など買わなくて良かったかも…。
4日の夜、コンドミニアムについて旅行会社に問い合わせのメールを入れてみた。
昨日は、その回答が来たが、希望より少し値段が高めのを紹介された。
それで、別のコンドミニアムの空室状況をあたってもらうため、また、メールを送ったり、その返信が来たり…。
(まだ半年先だというのに、空室は、大抵「残り2〜3室」なんて言われるので、焦る焦る…)
ということで、
宿とレンタカーの手配がきちんとするまで、
もう暫く落ち着かない状態が続きそう。
でも、
お弁当を作るのもあと僅かなので、
と、反省する母だった。
テーマ : 中学生のママ - ジャンル : 育児
突然ですが・・・
2007/07/05 CATEGORY/07/08ケアンズ旅行
昨夜、年末年始ケアンズ行きの航空券を予約してしまった!!
来夏に旅行する時の参考にしようと、
今年の家族旅行用パンフを収集し始めたのが5月下旬。
そこから、私の空想旅行が始まった。
まずは、ネット上の旅行記を呼んで情報収集。
ツアーと個人手配の楽しみ方を比較。
それから、現地旅行社やら各航空会社やらのHPで費用を比較。
先月の末には、頭の中に、
個人手配旅程表「きゃぴ's プラン」が出来上がってしまった。
でも、個人で航空券を取ったことがないので、
そんなに上手く安いチケットが手に入るかどうか、分からない。
そのうえ、夫は、
「来年は転勤があるかも知れないから、夏の予定はどうなるかなぁ?」
等と私の不安に油を注ぐ。
1人で盛り上がって、1人で不安に陥ってしまっていた。
そこへ、
「某J社なら年末年始でもチケットが割安」
という情報が…。
年末年始なら、もう予定が分かっているじゃないの。
それが、夏旅行予算で行けるなら、願ったり叶ったり。
何度も何度もHPで料金を検索して、比較を繰り返す。
本当に本当にこのお値段で行けるなら、
○T○社のケアンズ7日間ツアー(お盆の時期)より、
15〜20万円も違ってくるよ?!
もう興奮は最高潮。
夕食のカレーを煮込みながらも、心ここにあらず。
娘たちに食事させ、夫の帰ってくるのを待つ。
そして、帰宅と同時に物凄い勢いで喋り続けること50分。
(その間に、夫はシャワーを浴び、カレーを食べていた)
とうとう、
「分かった、取って!!」
の一言が。
そして、すぐさまPCの前に座り、手続き。
あっという間に、購入完了。
家に居ながら、座席指定まで出来てしまう恐ろしさ。
余りに簡単で、少々不安。
後は、当日、帰って来たEメールに添付された資料にある予約番号とバーコードを見せるだけで、搭乗出来るんだって。
やったー!!!
ケアンズ行き、決定だ〜!!
しかも、8泊9日だよ。(1泊は機中泊)
昨夜は興奮して眠れなかった。
思い返せば、昨年の5月にも似たような出来事が。
何気なく持ち帰った旅行パンフを見ながら、
HPにアクセスしてみたら、空席情報が。
安い!!! と思ったら、アドレナリンが急上昇。
横にいる夫にこの安さをまくしたてているうちに、
「予約していいよ」
の天の声。
突然のシンガポール旅行、となったのだった。
いかん、いかん、この性格。
あの予定外のシンガポール旅行のせいで、
うちは物凄い金欠状態に陥ったのだ。
実は、車や食器洗い機や冷蔵庫を買い替えた直後だったのだ。
それを半年かけて漸く少し通帳に残高が残るようになった折も折。
また、やってしまった。
コツコツ内職で貯めた「内野貯金」は、
ベガーズ大阪公演分を残して、全部こちらに注ぐことになりそうだ。
「ふたりっこ」DVDも「あかね空」DVDも遥か彼方へ消えた…。
肩を落としながらも、含み笑いが止まらない…
そんな複雑な朝。
来夏に旅行する時の参考にしようと、
今年の家族旅行用パンフを収集し始めたのが5月下旬。
そこから、私の空想旅行が始まった。
まずは、ネット上の旅行記を呼んで情報収集。
ツアーと個人手配の楽しみ方を比較。
それから、現地旅行社やら各航空会社やらのHPで費用を比較。
先月の末には、頭の中に、
個人手配旅程表「きゃぴ's プラン」が出来上がってしまった。
でも、個人で航空券を取ったことがないので、
そんなに上手く安いチケットが手に入るかどうか、分からない。
そのうえ、夫は、
「来年は転勤があるかも知れないから、夏の予定はどうなるかなぁ?」
等と私の不安に油を注ぐ。
1人で盛り上がって、1人で不安に陥ってしまっていた。
そこへ、
「某J社なら年末年始でもチケットが割安」
という情報が…。
年末年始なら、もう予定が分かっているじゃないの。
それが、夏旅行予算で行けるなら、願ったり叶ったり。
何度も何度もHPで料金を検索して、比較を繰り返す。
本当に本当にこのお値段で行けるなら、
○T○社のケアンズ7日間ツアー(お盆の時期)より、
15〜20万円も違ってくるよ?!
もう興奮は最高潮。
夕食のカレーを煮込みながらも、心ここにあらず。
娘たちに食事させ、夫の帰ってくるのを待つ。
そして、帰宅と同時に物凄い勢いで喋り続けること50分。
(その間に、夫はシャワーを浴び、カレーを食べていた)
とうとう、
「分かった、取って!!」
の一言が。
そして、すぐさまPCの前に座り、手続き。
あっという間に、購入完了。
家に居ながら、座席指定まで出来てしまう恐ろしさ。
余りに簡単で、少々不安。
後は、当日、帰って来たEメールに添付された資料にある予約番号とバーコードを見せるだけで、搭乗出来るんだって。
やったー!!!
ケアンズ行き、決定だ〜!!
しかも、8泊9日だよ。(1泊は機中泊)
昨夜は興奮して眠れなかった。
思い返せば、昨年の5月にも似たような出来事が。
何気なく持ち帰った旅行パンフを見ながら、
HPにアクセスしてみたら、空席情報が。
安い!!! と思ったら、アドレナリンが急上昇。
横にいる夫にこの安さをまくしたてているうちに、
「予約していいよ」
の天の声。
突然のシンガポール旅行、となったのだった。
いかん、いかん、この性格。
あの予定外のシンガポール旅行のせいで、
うちは物凄い金欠状態に陥ったのだ。
実は、車や食器洗い機や冷蔵庫を買い替えた直後だったのだ。
それを半年かけて漸く少し通帳に残高が残るようになった折も折。
また、やってしまった。
コツコツ内職で貯めた「内野貯金」は、
ベガーズ大阪公演分を残して、全部こちらに注ぐことになりそうだ。
「ふたりっこ」DVDも「あかね空」DVDも遥か彼方へ消えた…。
肩を落としながらも、含み笑いが止まらない…
そんな複雑な朝。
雨の朝
2007/07/03 CATEGORY/日記
夜中からずっと雨が降っている。
朝起きて窓を開けても、じとっとした空気が床を這うように入ってくるだけ。
でも、庭の草木は、嬉しそうに生き生きと輝いているから不思議。

これは、裏のお宅の紫陽花が、我が家の垣根越しに見えたもの。
梅雨時の美しさを暫し堪能させて戴く。
ありがとうございます。
我が家の庭は、例のクレマチスが人知れず咲いているだけ。
洗濯物は待ったなしの我が家で、
この時期にフル回転しているのは、除湿機くん。
6畳の和室が乾燥室となり、
昼に風を通しただけでは乾かなかった時には、
寝る前に、除湿機くんのスイッチをONにしておく。
朝起きてみてみると、
干し物はいい感じに乾いていて、
除湿機のタンクの中には水が一杯に溜まっている。
この水を捨てる時にいつも、
何とも申し訳なく思ってしまう。
水不足の地方もあるっていうのに…。
と言っても、
外は雨だから植木にやるわけにもいかず、
飲み水にすることも出来ず、
お風呂や洗濯に利用するには、あまりにも少なく、
結局、トイレや流しに、ジャアーッと流してしまう。
でも、
6畳間1室では僅かな量であっても、
我が家1軒まるごと分の空気中の水分を、かき集めたら、
相当な水量になるのではないかしら。
それを、タンクに入れて、ろ過して再利用するってことは、
出来ないのだろうか。
このジトジトにもおさらば出来るし、
節水も出来るし、
いいことばかりのような気がするんだけど。
朝から、こんなことをぼんやりと考えてみた次第です。
床が脚にペタッとくっつく嫌な感じに耐えながら、
本日も、お仕事頑張ろう。
朝起きて窓を開けても、じとっとした空気が床を這うように入ってくるだけ。
でも、庭の草木は、嬉しそうに生き生きと輝いているから不思議。

これは、裏のお宅の紫陽花が、我が家の垣根越しに見えたもの。
梅雨時の美しさを暫し堪能させて戴く。
ありがとうございます。
我が家の庭は、例のクレマチスが人知れず咲いているだけ。
洗濯物は待ったなしの我が家で、
この時期にフル回転しているのは、除湿機くん。
6畳の和室が乾燥室となり、
昼に風を通しただけでは乾かなかった時には、
寝る前に、除湿機くんのスイッチをONにしておく。
朝起きてみてみると、
干し物はいい感じに乾いていて、
除湿機のタンクの中には水が一杯に溜まっている。
この水を捨てる時にいつも、
何とも申し訳なく思ってしまう。
水不足の地方もあるっていうのに…。
と言っても、
外は雨だから植木にやるわけにもいかず、
飲み水にすることも出来ず、
お風呂や洗濯に利用するには、あまりにも少なく、
結局、トイレや流しに、ジャアーッと流してしまう。
でも、
6畳間1室では僅かな量であっても、
我が家1軒まるごと分の空気中の水分を、かき集めたら、
相当な水量になるのではないかしら。
それを、タンクに入れて、ろ過して再利用するってことは、
出来ないのだろうか。
このジトジトにもおさらば出来るし、
節水も出来るし、
いいことばかりのような気がするんだけど。
朝から、こんなことをぼんやりと考えてみた次第です。
床が脚にペタッとくっつく嫌な感じに耐えながら、
本日も、お仕事頑張ろう。
みんな、集まれ!!
2007/07/02 CATEGORY/私のお気に入り
今日は、曇り空だけど、吹く風は湿気が少なくて爽やか。
期末テスト1日目を終えて帰って来た長女も、
風に吹かれてソファで昼寝中。
ところで、我が家自慢のダイニングテーブル。

このテーブルが週末に壊れて大騒ぎになった。
使い続けること20年近いテーブル。
幾ら頑丈前々からかなりガタがきていたのは分かっていたのだが、
だましだまし使っていた。
その日は、夫が照明器具を取り替えるためにテーブルに上っていたのだが、
その時も、随分揺れていたそうだ。
そこへ、面白そうなことには目がないおチビが自分も飛び乗ろうとしたら、
いきなりテーブルが横倒しに!!
このテーブル、逆T字型の脚2本で支えているのだが、
そのT字の横棒と縦棒とがはずれてしまったのだ。
その時、長女と私はお風呂に入っていたのだが、
夫の物凄く大きな「ゥワァ〜!!」
という声が聞こえてきて、
慌ててお風呂から上がってみると、
テーブルの上のありとあらゆるものが床に散乱し、
おチビは呆然と立っていた。
幸い、脚が折れたわけではなかったので、
はずれた所をはめ直して、ボンドでしっかりくっ付けたら、
元のように使えるようになった。
元に戻らなかったのは、
砕けちゃった、おチビお気に入りのカップ1つ。
(自業自得ですから、ね。勿論、彼女は泣いていましたが)
思い返せば20年近く前、まだDINKS(今や死語だ〜)の頃に、
あちこちの家具屋さんを探し回って買ったもの。
縦2m×横1mで、
狭い我が家には似つかわしくない大きさだけど、
どうしてもどうしても大きなテーブルが欲しかった。
今や、私はこのテーブルで1日のほとんどを過ごしている。
内職の締め切り前には、ほぼ15時間連続で座っていることも珍しくない。
(写真でテーブルに載っているのは、その商売道具の全て)
娘たちが帰ってくると、それぞれが宿題する勉強机にもなるし、
夫が持ち帰り仕事をする場でもある。
(娘たちも夫も、それぞれ2階に自分の机はあるんだけど)
もちろん、本来の目的であるダイニングテーブルとして、
日に3度の食事もおやつも、ここで食べる。
夫が新聞を読んでいる横で、
私が内職をしていて、
長女が宿題をしていて、
おチビは何やら工作のようなものを作って遊んでいる。
そんな光景もめずらしくない。
長女が生まれたての頃は、
テーブルの上に赤ん坊を寝させたままで、食事したりもした。
これからも、我が家の大事なシーンの中心にあり続けてもらいたい。
そのためには、大事に大事に使っていかねばならない!!
そう家族みんなが誓った夜だった。
期末テスト1日目を終えて帰って来た長女も、
風に吹かれてソファで昼寝中。
ところで、我が家自慢のダイニングテーブル。

このテーブルが週末に壊れて大騒ぎになった。
使い続けること20年近いテーブル。
幾ら頑丈前々からかなりガタがきていたのは分かっていたのだが、
だましだまし使っていた。
その日は、夫が照明器具を取り替えるためにテーブルに上っていたのだが、
その時も、随分揺れていたそうだ。
そこへ、面白そうなことには目がないおチビが自分も飛び乗ろうとしたら、
いきなりテーブルが横倒しに!!
このテーブル、逆T字型の脚2本で支えているのだが、
そのT字の横棒と縦棒とがはずれてしまったのだ。
その時、長女と私はお風呂に入っていたのだが、
夫の物凄く大きな「ゥワァ〜!!」
という声が聞こえてきて、
慌ててお風呂から上がってみると、
テーブルの上のありとあらゆるものが床に散乱し、
おチビは呆然と立っていた。
幸い、脚が折れたわけではなかったので、
はずれた所をはめ直して、ボンドでしっかりくっ付けたら、
元のように使えるようになった。
元に戻らなかったのは、
砕けちゃった、おチビお気に入りのカップ1つ。
(自業自得ですから、ね。勿論、彼女は泣いていましたが)
思い返せば20年近く前、まだDINKS(今や死語だ〜)の頃に、
あちこちの家具屋さんを探し回って買ったもの。
縦2m×横1mで、
狭い我が家には似つかわしくない大きさだけど、
どうしてもどうしても大きなテーブルが欲しかった。
今や、私はこのテーブルで1日のほとんどを過ごしている。
内職の締め切り前には、ほぼ15時間連続で座っていることも珍しくない。
(写真でテーブルに載っているのは、その商売道具の全て)
娘たちが帰ってくると、それぞれが宿題する勉強机にもなるし、
夫が持ち帰り仕事をする場でもある。
(娘たちも夫も、それぞれ2階に自分の机はあるんだけど)
もちろん、本来の目的であるダイニングテーブルとして、
日に3度の食事もおやつも、ここで食べる。
夫が新聞を読んでいる横で、
私が内職をしていて、
長女が宿題をしていて、
おチビは何やら工作のようなものを作って遊んでいる。
そんな光景もめずらしくない。
長女が生まれたての頃は、
テーブルの上に赤ん坊を寝させたままで、食事したりもした。
これからも、我が家の大事なシーンの中心にあり続けてもらいたい。
そのためには、大事に大事に使っていかねばならない!!
そう家族みんなが誓った夜だった。
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