脂肪もギュギュッと搾れたら…

ダイエット、ダイエット、と考えていても、
なかなか上手くいかないのが、ダイエットの難しさ。
と言うか、
私の場合は、食事で減量しようとするのがもう限界かも。
絶対的な運動不足だもの。

腰痛の原因&対策も調べているのだが、
運動不足」と「同じ姿勢を長く続けていること」が良くないらしい。
でも、書き仕事をしている以上、
同じ姿勢を長く続けること」は止められない。

やっぱり運動か〜。




本日の夕食。

カレイの塩焼き定食


メインは、カラスカレイの塩焼き

カレイって煮魚で食べるものとばかり思っていたのだけど、
塩焼きで食べると、脂が乗っていて結構美味しい。
亡くなった義母が好きで、夫の実家に行くとよく食べさせてもらった。


右は、「恐怖の味噌汁いや、「今日、麩の味噌汁

キノコ炒め


これは、キノコ炒め
しめじ・椎茸・エリンギ等をベーコンと一緒に炒めたもの。

キノコはノーカロリー!!
と、ついつい沢山買って、沢山作ってしまうのだ。




さて、サラダスピナーは本日も活躍したのだが、
外国製の台所用品で、もう一つ気に入っているものが。

OXO グッド・グリップス レモン搾り 28281 OXO グッド・グリップス レモン搾り 28281
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これは、何でしょう?

ハイ、正解。

レモン搾り器、ですね。
書いてある、っちゅうねん。

お皿の形になっているのが一般的だけど、
あれって、洗うのが面倒(私がズボラなだけかも)で、
場所もとる。
今一つ、使い勝手が悪かった。

半分に切ったレモンを左手に持って、
このレモン搾りを右手に持ち、
サラダボールの上で直接ギュゥーっとねじる。
と、面白いほど汁が出る。搾り切れる。
タネなんかいいのよ、スイカじゃないんだから。後で、パパッと取れば。

本当は、木製で同型のものが欲しかったのだが、
うまく見つけられず、
デパートでこれを見つけて、
まぁ、こちらの方がお手入れは簡単で私向きかな、
と購入した。

お陰で、ドレッシング作りさえ面倒なときは、
サラダに直接、レモン汁を搾り、オリーブオイルをかけ、塩コショウをして、
パパッと混ぜて食べちゃうことも増えた。

あいにく、今夜の料理には出番がなかったけど、
使うたびに
「これ、買って良かったなぁ」
と、自分を褒めるのであった。


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好き嫌い

2007/02/28  CATEGORY/日記
奈良は、昨夕から小雨。
お日様が差さないので、少し寒い。




昨日は、今週の中で、ゆったり過ごせる最後の日だったので、
ちょこっと頑張って、
カスタードクリームを作ってみた。

カスタードクリーム


これは、山本麗子さんのレシピを見て作ったもので、
初心者でも簡単に出来るように、
少しコーンスターチを入れて作る。

昨日は、パイ生地を作る時間までは無かったので、
市販の生地に、このクリームと苺を入れて、

ミニタルト(苺)


苺のミニタルトの出来上がり。

本当は、自家栽培のミントも添えようと思っていたのだが、
まだ2月ということを忘れていた。
庭に出てみると、日陰に植えたミントには芽も出ていなかった。


時間を掛けて作っても、
夫や長女は、パクパクパクッと3口くらいで食べてしまう。
でも、美味しいので、満足。




昨日の夕ご飯。

牛肉炒め定食


メインディッシュは、牛肉と玉ねぎ・インゲン・椎茸の炒め物
右横は、冷奴
左上は、ホタルイカと分葱の酢味噌和え
右上は、ナスとワカメの味噌汁

長女は、インゲンなど緑の豆類が苦手。
毎食いつも「美味しいなぁ」と言いながら食べるのに、
さすがに昨日は、作っているそばから、
「インゲンかぁ〜」「インゲンかぁ〜」
とテンションが低かった。

反対に、おチビは、インゲンが大好き。
真っ先にインゲンから食べている。
全部食べてしまってから、
「もうインゲンないのかぁ〜」
と嘆く。

同じ親から生まれ、同じように育てたはずなのに、
どうして、こうも、違いが出るのか?

子どもは、自分とは全く別の人格なんだな。
どこから、こうした自我が芽生えてくるのかな。
こういう時、こころの不思議を思っちゃう。


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今回のキーワードは、「うつけ」。 風林火山第8話

今回のお話は、
内野勘助ファンは勿論のこと、
武田信玄のファンにとっても、
戦国時代の駆け引きや合戦好きにとっても、
堪らない展開だったらしく、
放送終了後から翌朝までのブログの量が物凄く多かった。

それを読むだけで月曜の午前中いっぱい掛かった。
なんて暇な人間だろう、って?
土〜火までお仕事が休みでラッキー!!





私は兎に角生き生きした勘助が観られたら満足。
関連本を読んで、8話の後半の展開も、この後のお話の流れも多少分かっているので、
今のうちに、と、前半の楽しそうな勘助を堪能させていただく。

逆に、筋をほとんど知らない夫は、一場面一場面に、
「なるほど!」とか「アホやなぁ」とか「来るゾ!!」とか
見事に反応しながら見ているので、可笑しい。


相木役の近藤芳正さんは、
我が家では、映画「ラヂオの時間」が印象的なので、つい
ハインリッヒが出た!!」
と叫んでしまう。
お姫様の命を助けてもらって、感謝感謝。
その直前、二人の娘たちは目を瞑っていたのだから。

まぁ、展開が分かっていながらも、ついついのめり込み、
「平蔵!! 何すんねん?!」
と絶叫のうちに、
我が家の日曜の夜のお楽しみは幕を閉じたのだった。




その日は仕事がなくて、ついつい、その後の「カレー」も観てしまった。
今回は、主人公が勘助並みの「失意のどん底〜」になるってお話だった。
けど、
主演の方の演技の幅が尽きた、って感が。
凄く頑張っていらっしゃることは伝わってくるのだが、
失意とか絶望とかを表す方法の持ち合わせが少なくていらっしゃるのだろう。
命を掛けた事業の建設現場が大事故を起こしているのに、
「恋人との大事な待ち合わせに遅れてしまった…」みたいな感じだった。残念!!
確かに、凄く難しい役だよね。
役者でない人に演じさせるのは、酷だわ。

断っておきますが、主演の方が嫌いな訳ではありません。
「むやみに彼を持ち上げて絶賛する」或いは、「彼のネームバリューだけを利用しておいて、はしごを外す」
みたいなドラマ作りをする人たちが嫌いなのです。


やっぱり深く深く演じるには、
その人を生きる、っていうところまで掘り下げなければならないのだなぁ、と
ベガーズオペラ」のパンフを感慨深く読み返すのだった。
ジョン・ケアードが、「カレー」の演出をしていたら良かったのに。




「風林火山」の話に戻って。

ブログサーフィンで、

「今回の大河は、台詞が少ない!!
もっと愛とかお互いへの思いを言葉にしてくれないと、
何も伝わらない!!」


っていう人を見つけて、これまた、びっくり!!
きっと、この方と私とは、価値観が何もかも違うだろう。
ドラマ作りの方に、こういう価値観の方が増えないことを祈る。

「メッセージ性を目指して演じると、表現が陳腐になる。」
by内野聖陽。

意味は違うけど似たようなことを先日、スタパで聞いた。
「面白く演じようとすると、面白くなくなると思うので、
僕は、本当にそんな人がいるのだ、と考えて、
そういう人を演じるようにしています。
それが、結果的に面白いのだ、と。」

by生瀬勝久

風林火山は、
それぞれの役者さん達が、
本当に戦国時代に生きるつもりで演じておられ、
結果的に観る人を惹きつけるのだろう。

あぁ、今回のロケ地のお城跡。
本当に、あの櫓が建っているんだって。
行って、私も一瞬だけ勘助と同じ時代に生きている気持ちになってみたい。



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サラダを美味しく食べるには

早速ですが、

今日の夕食。
コロッケ&鯖塩焼き定食


メインディッシュは、コロッケ&鯖の塩焼き&大根サラダ
 はい!! あの春大根、まだ残っているのですヨ。大きかったもので。
コロッケは、手抜きの冷凍すじ肉コロッケ(生協)。
左上は、ぜんまいと油揚げの煮物
右上は、しめじの味噌汁




さて、この大根サラダは、
千切りの大根に、細切りのハム砕いたポテトチップスを乗っけたもの。
オリーブオイルで作ったドレッシングを掛けて食べる。
我が家のドレッシング担当は、長女。
低学年の頃から作っているので、もう何も言わなくても我が家好みの酸っぱいドレッシングが出来ちゃう。
 持つべきものは、料理好きの娘よ〜。


そして、こうしたサラダを作るときに大活躍するのが、これ

LEIFHEIT サラダスピナー LEIFHEIT サラダスピナー
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サラダスピナーとは、即ち、水切り
ある雑誌に載っていたもので、そこには、
「お鍋を1つ処分してでも、買っておくべし」
と書いてあった。

それまで、私は、野菜の水切りをとても適当にやっていて、
ペーパータオルで拭くのはいい方で、
大抵は、パッパッと流しのところでザルを振るのが普通だった。


「兎に角、これでよく水を切れば、サラダの味がすっかり変わる」
の言葉に、ついフラフラ〜ッと引き寄せられ、
気が付けば、その雑誌の通販で買ってしまっていた。
思うツボってやつだ。

数日して届いたのは、想像していたより遥かに大きな箱で、
本当に鍋を1つ処分しなければ我が家には収納できそうになかった。

しかし、しかししか〜し

使ってみてびっくり!!

暫く水にさらした後、蓋に付いた紐をビュンビュンビューンと引いて、
すっかり余分な水が切れた野菜の美味しいこと!!
目からウロコ、とは、この事だ。
今まで食べていたレタスやサラダ菜は、何だったのか?!
否、レタスやサラダ菜が悪いわけではない。
今まで食べてきたレタスやサラダ菜にお詫びしたい気持ちになった。

やっぱり、お料理でも何でも、ちょっとした手間を面倒がってはいけない。
その一手間に大きな意味があるのだ。

以後、このサラダスピナーは大活躍。
紐を引くのは、娘たちにも人気の仕事となっている。
この紐タイプだけでなく、ボタン押しタイプもあるし、
手でハンドルを回すタイプもある。
でも、「手で回す」のは回転がやや遅いので、
高速回転のタイプをお薦めいたします。

ただし、くれぐれも、大きさにご注意!!

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春大根

2007/02/26  CATEGORY/日記
先日、スーパーで、
「春大根 サラダにぴったり」
と書いた大根を見つけた。

私は、油揚げと煮るための大根が欲しかったのだが、
大根はそれしか見当たらなかったし、
どれも大差ないだろうと思って、それを買った。

でも、まな板で切ってみると、
今までの大根とは全く違っていた。
切り口から、汁がプシュプシュ噴出すほど瑞々しいのだ。
確かにサラダにしたら美味しそうだったが、
その日は、当初の予定通り煮物に使った。




昨日の夕食は、鶏の水炊き
鶏の水炊き


夫がお鍋を食べたかったから、だが、
この間の大根の残りが気になる。
もう2日ほど冷蔵庫に入れているから、水気もなくなってしまったかも、
なんて思いながら取り出して、鍋用に半月切りにしてみると、
イヤイヤ、まだまだジューシーさは失われていない様子。
我慢できず、生のまま一かじり。

美味しい!!

苦味や辛味や青臭さが全くない。
このままいくらでも食べられそう。

辛い大根も大好きなのですよ。
大根おろしは、飛び切り辛い方が好き。


春大根って、こういう味のものを言うのか〜?!知らなかったわ。
感心していると、
夫も娘も、どれどれ一口、と手を出し始める。
こりゃ生で食べなきゃ勿体ないような気持ちになってきた。
かと言って、サラダの材料は買っていない。
どうしよう?

で、作ってみたのが、これ
大根スライス


スライスした大根と大根の間に、
たたいた梅ぼしとかつお節を混ぜたものをはさんだ。

普通の大根で作ろうとすると、
長い間水でさらして辛味を抜くのが大変だったけど、
この春大根なら、簡単に作れてしまった。




大根は、冬のものと思っていたけど、
色々あるんだなぁ。
この季節だけしか売っていないのか?
明日、あのスーパーに行ったら、もう1度探してみよう!!!


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咲きました

2007/02/26  CATEGORY/日記
20070226143216
クリスマスローズです。
北向きの庭にこっそり花を付けます。

私は、NHK好きのようで…

2007/02/25  CATEGORY/日記
突然ですが、ここはどこでしょう?

徳永医院


NHKの朝ドラをご覧の方にはお馴染み。
芋たこなんきん」の舞台、徳永医院。

昨日は、NHK大阪放送局までセット見学に行った。

NHK大阪放送局

これが、大阪放送局の外観。

実は、私は、ン十年前にここの付属劇団の研究所を受験、
という、輝かしい経歴があるのだ。
勿論、見事落選。
合格していたら、今頃はうっちぃとすれ違うくらいの役は出来ていたかも…。
その時は、随分小汚い建物だったけど、
いつの間にか美しく建て替わっていたのだなぁ。


さて、見学できるセットは、徳永家の一部。

徳永家居間

徳永家応接間

町子さんの仕事場


ドラマでお馴染みの、居間や応接間、町子さんの仕事場などが、
間近で見られた。

町子さんの著作「楽天乙女」

こういう著作の数々も、本当の本のように作られていて、
面白かったのだ。

ドラマを見ていても、徳永家の間取りで今一つ分からないところがあった。
例えば、病院と居宅とのつながり具合等。
セットは、1軒のお家のように作られているので、
それが解決してスッキリ!!!

関西では毎日、「ただいまセット公開中」って流れているので、
お客さんも沢山だった。

見学無料。お近くの方は、どうぞ。




ところで、
子どもがPCのような機械を操作する体験コーナーで、
風林火山のメイキング(お正月に放送されたもの)が観られたので、
暫し占領してしまう。
娘に嫌がられた。

日が合えば、ドラマの撮影現場も見られるようだ。

そう言えば、
「東京のNHKを見学したら、運良く内野さんの撮影を観られた」
というブログがあった。
何か、東京に用事が出来ないだろうか? 無いよなぁ。

後は、内野さんが関西発の番組に出てくださることだわ。
「ちゅらさん」は、2とか3とかあるのだから、
ふたりっこ」も、続編やってくれんかしら?

でも、
森山さんの事「大キライになった」
って書いてあったよね〜。


タグ : 芋たこなんきん 風林火山 ふたりっこ

平凡な男も素敵!!

予約注文していたDVDが一昨日届いた。

昨日の敵は今日の友 昨日の敵は今日の友
浅野ゆう子 (2007/02/23)
NHKエンタープライズ

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特典映像なしなので、買おうかどうしようか迷った。
当時は、DVDなんてもの無かったし、販売することも考えていなかったので、
特典映像の作りようがないのでしょう。
でも、本放送のときも再放送のときも、
全話録画には失敗して、見れていない回(第4話)があったので、
やっぱり購入

仕事でバタバタして一昨日も昨日も見られず、
やっと今夜2話分だけ見た。
長女がどうしても一緒に観たいというので、
余計に時間を作るのが難しいの。


話のメインは、浅野ゆう子vs原田美枝子のライバル対決だけど、
家族で大喜びして観ているのは、Wトート共演の場面。

気の優しい兄弟(兄・山口祐一郎さん&弟・内野さん)がこちゃこちゃぶつぶつ話す場面は、
エリザベートファン必見の貴重なシーン。
周りに気を遣ってばかりの弟が唯一我がまま言えちゃうのが兄。
その兄は、家では場の空気が読めずとぼけた感じなのが、また、絶妙。

他にも、
洗濯物を畳む内野さん縁側からすっ転んで庭に落ちる内野さん等、
他ではなかなか見られない場面が満載。

特に、長女の好きなお宝場面は、
山口さんがお風呂に浸かりながら朗々とオペラの曲を歌い上げるところ。
私の好きな場面は、
大滝秀治さんと内野さんとの親子の場面。
(最終話の、大滝さんと山口さんの場面もいい)
静かで自然で、普通の人。

けれん味たっぷりの勘助とは全く違う!!
「暑苦しい」と内野さんを評される方もあるけど、
一度これを見ていただきたいわ。

私は、どちらの内野さんも大好き
また、こういう内野さんが見てみたいなぁ。

食いに食ったり

2007/02/24  CATEGORY/日記
20070224201305
夕食は回転寿司。

天守閣から

2007/02/24  CATEGORY/日記
20070224162353
とうとう上がって来てしまった。
何年振りだろうか?
見えているのは大阪ドーム。梅林も綺麗。

大阪城

2007/02/24  CATEGORY/日記
20070224160941
何故か来てしまった。
結構寒いのに。
天守閣まで上る気だろうか?

自己嫌悪の日

2007/02/23  CATEGORY/日記
小1のおチビたちは、他の学年より早く帰って来るので、
「お家の方もなるべく通学路に出ていて下さい」
というのがある。
で、私も毎日近くの交差点まで迎えに出ている。
小1の子どもたちは、地区ごとに集団で帰ってくるのだが、
なんてったってギャングエイジ
いつもあれこれやらかしながら帰ってくる。

昨日も、途中で拾ったゴミくずを、H君が、途中の家の垣根の内側に放り込みそうになった。
H君のママさんも私も、
「あかんで、やめときや〜」
と言ったのにもかかわらず、放り込んだ

ここで、ちょこっと切れの私。

ママさんが「取りに行きなさい!!」と言うと、
逃げ出すH君。

やや切れの私。

横をすり抜けようとする彼を捕まえた。
「離して!!」
「離したら、お母さんのところへ行く?」
「うん」
と言ったのに、手が離すが早いか、H君は走り逃げた。

ブチッ!! 私の中の何かが大きな音を立てた。

走って追い駆けて、H君を捕まえ、大声で叱り飛ばしてしまった。
H君は、他の子のせいにしたり、泣いている顔では謝れないから一旦家に帰りたいと言い出したりするので、
更に私のテンションは上がってしまい、
もう誰も(その子のママでさえ)私を止められない。
後は、泣くやらわめくやら。そりゃあもう大騒ぎ。

結局10分近くすったもんだして、
そのお家に謝りに行かせ、投げ入れたゴミを拾わせて、
各自家に帰った。




昔は、人見知りでよそ様の事には首を突っ込まなかった私、だったが、
年取ってきたのか、
はたまた親譲りか。
最近は、黙って見過ごせないことが増えてきた。
そのうえ、今回は、うちのおチビがその場に居たから、どうしても目をつむれなかったのだ。

しかししかし、皆と別れたその途端に、
物凄い後悔が襲ってきた。

やり過ぎた。
いくら私の一番嫌いな「小ずるい」振る舞いだったからと言っても、
沢山のママさんが居る前で、あんなに怒鳴りつけるとは。
自分の息子がよその人にあんな風に叱られて、
さぞかし、H君のママさんは、恥ずかしく悲しかったろう。
もうちょっと叱り方言い方があったはずだ。


だんだん胃が痛くなって、何故か寒気もして腰も痛くなってきて、
家に帰って2時間寝込んでしまった。

娘たちは、こんな母の性格を笑って許してくれる。
長女は、
「何か手伝おうか?」
とまで言ってくれた。
夕食の準備もちゃんと出来ず、
こちらは、帰宅した夫に手伝ってもらう始末。
結局、昨日の夕食写真も撮れず。




夜中に起き出して一人リビングで仕事して、
朝、夫と娘たちを送り出した後、また一人リビングで仕事して…
その間にも、ちらちら昨日の事が頭をよぎる。
胃が痛い。

気持ちがやっと収まったのは、
下校待ちの時間になって、きちんとH君のママさんに謝れてから。

H君のママさんは、
「怒ってもらって嬉しかったです」
とまで言ってくれた。
いい人だァ〜。




ということで、昨日心配掛けた家族にお詫びの、夕食。

豚ステーキ&カボチャサラダ


大根と厚揚げ・コンニャクの煮物糠漬け2種


上の写真。メインディッシュは、豚ステーキ
右の皿は、カボチャとレーズンのサラダ
次の写真は、大根・厚揚げ・こんにゃくの煮物
下の写真は、自家製糠漬け(ナス・キュウリ)

長女は、食べている間ずっと、美味しい美味しいと言い、
おチビは、食後に「きょうのごはん おいしかったよ」と手紙をくれた。
本当に、人間が出来ていない母でゴメンネ。
反省します。


テーマ : ご飯日記(写真付き) - ジャンル : 日記

アスパラクラブ インタビュー(下)

正午を過ぎたので、急いでサイトへログイン。

今まで読んだ色々なインタビューで断片的に知っていた
内野さんの考え方を、
1つにまとめてくれた内容で、
とっても感動した
(陳腐な表現しか出来ないのが悔しい)

これだけ上手く内野さんの言葉を引き出して下さったインタビュアーさんに感謝。

まだ読んでいない方!!
アスパラクラブ入会の手間をしてでも読む価値あり。





それにしても、やっぱり。
AB型の、一筋縄でいかない男だわ。
こやつのエネルギーについていくには、相当の覚悟が必要。
私も心身や感性を鍛えなければ。

仕事中なので、取り急ぎ、簡単な感想だけ。


パリパリ美味しく食べてね

2007/02/21  CATEGORY/日記
季節の変わり目のせいか、
野菜売り場には、実に色々な野菜が並んでいる。
えんどう豆そら豆水菜の横にあったりすると、不思議。
一時少なくなっていたトマトも、また、増えてきた。華やか。

というわけで、ダイエット宣言していながら、食欲は増すばかり。
春野菜がもっともっと安く出回るようになったら、どうしよう?




本日の夕食。
ブリの塩焼きとチャンプル定食


左下 ブリの塩焼き
右下 豆腐と野菜のチャンプル
上  ワカメの味噌汁

パリパリサラダ

こちらは、残り物サラダ
冷蔵庫にあった、キュウリ・トマト・ウインナー・餃子の皮、で作った。

先日作った時に残った餃子の皮は、
細く千切りにして、中温の油でゆっくりキツネ色になるまで揚げる。
野菜の上から振りかけてもよし。
今回は、野菜の下に敷き詰めて、皿うどん風にしてみた。
(写真では見えづらいですネ)


これは、昔、居酒屋さんで食べたサラダを真似たもの。
食感がパリパリして美味しい。
揚げるのはちょっと手間に思うけど、
餃子の皮が余ったときに、どうぞ。




昨日の昼、スタジオパークに西川ヘレンさんが出ておられた。
他の番組で毎週拝見しているのだが、
今回初めて家族の介護のお話を聴いた。

家族に対して強い愛情をもっておられるのはよく知られているが、
これほどとは思わなかった。
家族のためなら、細やかに心を配り、手間を惜しまず、ありとあらゆる努力をしておられる。
寸暇を惜しんで家族に尽くすのは当たり前と思っておられるようで、
「それでも上手くいかないとき自分自身を責めた」
という話に、涙がこぼれそうになった。
(冷血なので、結局は、こぼれないのが悔しい)

家族への愛、ただそのために真っ直ぐに生きている人がいるのだな、と思うと、
手抜きばかりの毎日を送っている自分が申し訳ない。

せめて、夕食くらいは、
美味しいものを食べてもらえるように頑張ろう!!!
と改めて考えた午後だった。


テーマ : ご飯日記(写真付き) - ジャンル : 日記

風林火山第7話、と言いながら実は、ファンレター

週明けから毎朝ブログチェックをしていると、
皆さんの感想を読んでいるうちに、
どんどんお腹いっぱいになってきて、
自分の感想を載せるのはもういいかな?
という気分になってしまう。

皆さん、文才豊かなので、
私が今更何を書くことがあるだろうか?
って。

ま、私のは、とっくに番組の感想ではなくなっているから、
いいか。




今回は、内野勘助7変化、といった風で、
着ているものも色々変わったし、
表情もくるりくるりと変わっていった。

後半は明るい表情が多かったので、
皆様、ホッとされたのではないかな?

今の勘助には、世の流れをどうする力もないので、
動きも地味。
晴信や信虎の話のほうが面白い。
私も、それぞれの国それぞれの人物たちの駆け引きは、ますます楽しみ。

だけど、
それとは全く別に、
内野さんの演じる「勘助のタフさや明るさ
とてつもなく惹かれている。

人一倍辛く哀しく悔しい思いを一杯しているのに、
それでも、貪欲に前向きに自分の道を切り拓こうとする勘助。

この「タフさや明るさ」は、内野さん自身が持ち合わせているものだろう。
エリザ」への挑戦などは、普通では考えられない。
歌もお上手でなかったので、最初の頃の劇評は、ケチョンケチョンだった。
でも、めげずに努力し続けて、遂に自分のものにしてしまう。
実は、山口トートに何か劣等感のようなものを感じていた私。
「誰でもピカソ」で聴いた歌があまりにも素敵だったので。
でも、「M・A」を観て、思いは変わった。
「闇がひろがる」を上手く歌える人は沢山いるかも知れないけど、
トートを演じて最高なのは、内野さん!!


優しく繊細そうな顔を見せながら、
実は、一筋縄ではいかない、頑固さや強さがある。
器用ではないけれど、明るくあきらめない。

今回の勘助像は、内野聖陽だからこそ造れたものに違いない!!!

それが、
歴史的にどうなのか? ドラマとしてどうなのか? 
は、好みの分かれるところ。
だけど、そんなことは、私には、どうでもよい!


マクヒースも南原も勘助も、
内野さんが解釈し、内野さんが演じるからこそ、
あんなにも魅力的なんだ。
あぁ、内野さんに出会って良かった!!!

何か前回も同じ話を書いたような気がする。
ご容赦あれ。


次週は、そんな勘助の魅力がたっぷりと味わえそうな展開。
乞う乞う乞うご期待。


テーマ : 風林火山 - ジャンル : テレビ・ラジオ

いつまでも忘れない

2007/02/21  CATEGORY/絵本
月曜は、月に1度の、小学校での読み聞かせボランティアの日だった。
今月読む本は、もうずっと前からこれに決めていた。

ロバのシルベスターとまほうのこいし ロバのシルベスターとまほうのこいし
ウィリアム・スタイグ (1975/01)
評論社
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珍しい小石を集めるのが大好きなロバのシルベスター
ある日、一人でお散歩していて、
何でも願い事の叶う「まほうのこいし」を拾う。

ところが、その帰り道、ひょんなことから、
彼はいわになりたいと願ってしまう。
しかし、後悔したときにはもう遅い。
岩になったシルベスターが、元の姿に戻るすべはなかった…。

毎日の平穏で暖かな暮らしは、子どもたちにはあまりにも当たり前のものだから、
それを失った時のことなど、想像もしない。

しかし、
魔法を得た有頂天から突然、
子どもたちは、シルベスターと一緒に不幸の底へと転がり落ちていく。
シルベスターが、もう自分自身の力では、どうしてもこの状態から抜け出せない、と悟ったとき、
それまでは「どこかにまだ抜け道があるはず」
と楽観的だった子どもたちも皆、深く絶望し黙り込んでしまう。

そして、今度は、知るのだ。
不幸なのは、シルベスターだけではない、と。
子どもを突然に失った両親が、どれほど辛い日々を過ごすことになるか!!

秋が来て、冬が来て、春が来て。
絶望の淵にかすかな光が差したとき、
どの子も、ただ祈る。
皆が元の暮らしに戻れることを。

勿論、最後は、あっけないくらいのハッピーエンドだから、大丈夫。




この絵本は、私の大・大・大好きなお話で、
読み聞かせボランティアを始めた3年前から、必ず読んでいる。
易しい言葉で、理屈っぽくなく、
子どもの心を大きく揺り動かしてくれる。
それが、素晴らしい。

聴いている子どもの表情から、反応は分かるのだが、
年度末に先生が届けてくださる「感想文」にも、
沢山の子どもが
「ロバのシルベスターがよかったです」
「ロバとまほうのいしのはなしがすきでした」

等と書いてくれる。

最初の年には10月に読んだので、
子どもたちが感想を書くまでに半年近く経っていたので、
半分驚き、半分は「ヤッター!!」という気持ちだった。

子どもって、大切なことは敏感に感じ取ってくれる。
深くその心に留めていてくれるのだ。

これからも、
子どもの心を大きく揺り動かし育ててくれる、素敵な絵本を探して、
積極的に紹介したい!!
と思っていま〜す。




テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児

タグ : 読み聞かせ 絵本

食べれば元気

2007/02/20  CATEGORY/日記
夕食写真のUPが滞っていた。
土曜と日曜は、写真ナシ。

17日(土)
「M・A」観劇のために外食。
終演後だったので、もう時間も遅く、あれこれ行っている暇はない。
和食屋さんに飛び込んで、定食を食べた。
食べている途中に予想通り「オーダーストップ」のお知らせ。
危なかった。

18日(日)
腰痛で寝たり起きたりしている嫁(もちろん、私)を見かねて、
夫がカレーを作ってくれる。
カレー好きの夫は、何杯でもお替りできるように沢山作る。
故に、カレーだけ。
でも、本当に有難い。お陰で、腰のほうは随分マシになってきた。




昨夜(2/19)の夕食。

カレイのマヨネーズ焼き定食


メインディッシュは、カレイのマヨネーズ焼き
グラタン皿に塩コショウしたカレイを並べ、
上から、マヨネーズ・玉ねぎ(みじん切り)・リンゴ(みじん切り)を混ぜたものをかけ、
とろけるチーズを載せて、オーブンで焼くだけ。


右下は、キャベツとハムのスープ
上は、ブロッコリーのレモン醤油和え

ほとんど手の掛からないものばかり。
でも、美味しい美味しいと食べてくれる娘たちの有難さ。

お漬物は、私自慢の自家製糠漬け
キュウリの糠漬け





本日(2/20)の夕食。

ハンバーグ定食


メインディッシュは、ハンバーグ
ここ数日楽ばかりさせてもらったので、
今日は頑張る。
おチビと二人でコネコネして作った。

付け合せは、舞茸の炒めたものとトマト

右上は、アボガドとマグロ(赤身)をレモン醤油で和えたの
カリフォルニアロールっていうお寿司があるくらいだもの、
この2つは合うのだ!!

左上は、こんにゃくの煮物
夜はご飯を食べない私だが、代わりに、品数を増やしてしまう。
こんにゃくなら太らないかな?って思って。


春菊のお浸し


こちらは、春菊のお浸し

この頃、春菊がとっても安いので、こればかり買ってしまう。
ほうれん草や小松菜もあるけれど、
この独特の香りが昔から大好きなのだ。
昔は嫌がっていた長女も、すっかり春菊好きになっている。
おチビも、前ほどには嫌がらなくなった。
シメシメ…。




書きたいことが沢山貯まってきた。
腰もほとんど痛みが消えてきたし、
明日は、読み聞かせの絵本風林火山のことをUPする予定。


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タグ : 絵本 風林火山 「M・A」

「M・A」観劇

2007/02/18  CATEGORY/演劇
昨日は、待望のM・Aを観て来た。

たった1度見ただけで感想を言うのは、とっても難しい。
でも、一応…。


楽曲は、どれも覚えやすい美しい曲だった。
長女は、CDが欲しいと叫んでいる。
しかし、「ベガーズオペラ」や「メタルマクベス」のようなド派手な舞台を観た後では、ちょっと地味に感じた。
そして、今までに見た作品のどれよりも、感情移入がしづらかった。
特に、第1幕。
まず、誰を中心に見ればよいやら、という展開で、自分の観る位置が決まらない。
そのうえ、一人ひとりの人物のバックグラウンドがあまり丁寧に描かれない。
舞台の使われ方も、平坦な印象。
第2幕への、長い長い序章、って感じ。

第2幕になると、
フランス革命〜断頭台へ音を立てるように話が展開するので、
ぐんぐんとそれぞれの人物の心情に惹きつけられていく。
また、それぞれの人物に見せ場となるソロがある。

新妻さん
 スタパで聴いたことがあったが、本当に歌がお上手。
力強いし、この役にとても向いていらっしゃるようだ。

井上さん
 「エリザ」大阪公演以来。「なぜあなたは王妃なのか」という曲では、こんなことも出来るようになったのね、という母親的心境になってしまった。
でも、このフェルゼンは、愛情の表し方が中途半端な男なので、演じづらかったのではないかしら?

涼風さん
 初めて拝見。とっても歌がお上手、お芝居もやっぱりお上手で、この方は舞台で見るべき人だと再確認したのだった。
 心のどこかで、ずっと一路さんのエリザベートと比較していた。涼風さんvs一路さん、なのか、マリーアントワネットvsエリザベート、なのか、自分でもまだ整理がついていないので、上手く書けない。
一度でいいから、この方のエリザベートを観てみたいという気持ちは、更に強くなった。

山口さん
 この方も、初めて拝見。評判通りの、歌の上手さ。ただし、この役は、どのソロも同じような歌ばかりだったので、感動出来なかった。
 というか、失礼ながら、「この役は必要なのか?」ということを家族で話し合いながら帰ってきたのであった。

高嶋さん 毎度お馴染み、って感じ。申し訳ないけど。
なぜ、あんなにも役作りに熱心なのに、結果的に似たような表現になるのか? 不思議。
でも、お歌の上手さを再確認した。

春風さん
 「エリザ」とは全く違う役どころ。この方って達者な方なのだ、と知って感動!! やっぱり色々観てみないと、評価って出来ないものだわ。

他にも、沢山出ていらっしゃったのだけど、
感想を語れるほど、深く観ていない。もう2、3回見たい感じ!!

あっ!! でも、今回1番感動したのは、実は、

石川禅さん!!

もしも鍛冶屋なら」に、この冷血人間の私の涙腺がどどっと緩みそうになった。
(なんや! 結局泣いてないんかい?!)
ルイ16世に、こんなに同情的な気持ちになるなんて、自分でもびっくりした。
でも、そうならざるを得ない歌の美しさと説得力。
フック船長のときとは、あまりにも違うわ。
「エリザ」のフランツ・ヨーゼフも、禅さんで観てみたかったわ。




はてさて、こんな話の流れにするのはどうか? と思いながら…

「M・A」を観て、
何故か内野聖陽さんの偉大さを再確認してしまった。
どの方も、歌は間違いなく素晴らしい。
内野さんがどんなに頑張っても出来ないような上手さなんだけど、
観ていて、私の「芝居大好きごころ」が刺激されないの。

お話自体が、前述のように、感情移入しづらい作りであるので、
単純に比較は出来ないけど。
(だって、フェルゼンとルイ16世以外の男性なんて、心がないかのような描かれ方だったし、内野さんに是非やって欲しい役も見当たらないのだが)

その人物からにじみ出、沸きいづる感情が伝わってこなかった。
よく内野さんが、
その人物の汗や匂いが感じられるようなお芝居がしたい
と仰っている。
ベガーズオペラでは、本当にそれが感じられて、
あんなにも生き生きと、当時のイギリスの退廃した世界が描かれていたのと比べて、
こちらは、宮廷の享楽も庶民の苦しみも、何故かとても薄っぺらだった。

簡単に言えば、
「CDは欲しいけど、DVDは要らない」
って感じ。

エリザやベガーズは、何度も公演され、ある程度完成されたものを日本に持ってきているので、
日本でまさに生まれたばかりの、まだまだ赤ん坊の作品と比べるのは酷かも知れない。
これから、何度も演じられ、改作されて、どんどん研ぎ澄まされていくのかも知れない。

なんだかんだ言いながら、生の舞台はよいもので、
カテコでは、スタンダップしてしまったわ。
今年後半になったら、内野さん、舞台に復帰してくれるかなぁ?



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タグ : ベガーズオペラ メタルマクベス

痛いの、痛いの、飛んでけ〜

2007/02/16  CATEGORY/日記
昨日、UP出来なかった夕食のメニュー。

鯖の塩焼き定食


左下は、鯖の塩焼き
上は、とろろ納豆
右下の味噌汁の実は、カブと油揚げ

筑前煮


これは、大鉢に盛った筑前煮
人参を買い忘れたので、彩りがちょっと悪いかも。

超オーソドックスな和食メニューだった。




これを作っているときは、
ちょっと腰がだるいなぁ、
と思っている程度だったのに、
食事を作り終わったくらいから、どんどん腰の痛みが増してきて、
現在に至る。

まぁ、仕事も出来たし、車に乗って提出にも行けた。
動けるってことで、これ位の腰痛は大したことないのだろうが、
くしゃみすると、ズズーンと痛みが走るのには参る。
以前スポーツ選手の話で、
腰痛持ちの選手には、くしゃみの仕方1つが命取り」
という話を聞いたことがあったが、
こういうことだったのか?!

明日は、待ちに待ったM・A観劇なのに。
少しは、マシになるかしら?




ところで、今朝。

私 :歩くのも痛いで〜。どうしよう?
長女:!! ヤンさん、やってみたら?
私 :その手があったか?!
(四つ這いになってみる)
私 :痛くないわ! ヤンさん、すごい
長女:良かったなぁ。

愛しの南原さま。
あの時は、貴方の姿を笑って観ていただけの私でした。
貴方にこんな形で助けられるとは…。
深く尊敬致します。





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タグ : 腰痛

辛いときには、原点回帰

昨日は、夕方から腰痛発生。
時間を追うごとにひどくなる。
私の周りでも、腰痛がつらい!!っていう声をよく聞くが、
自分でひどい腰痛を体験したのは、初めて。

不運なことに、仕事で徹夜の夜。
毎度おなじみ、
9時から12時まで2階で寝て、夜中にリビングに下りるのだが、
階段1段ごとに腰に響くので、そろりそろり下りる。

いすに腰掛けるのも痛いが、
腰掛けなければ仕事にならないので、
一番楽な体勢を探して、ゆるゆる仕事を始める。

でも、痛さに集中力が続かないし、
トイレに立つのもコーヒーを注ぎ足しに行くのも辛い。
何とか気を紛らすために、取り出だしましたるビデオ1本。




「トランス’98」

私が内野さんを追い駆ける原点。
第三舞台鴻上尚史作の、知る人ぞ知る有名な脚本だ。

登場人物は、3人の若者。

高校時代の親友だったが、その後音信が途絶えていた。
1人(女)は精神科医に、
1人(男)はフリーのライターに、
1人(男)はおかまになっていた。


で、内野さんは、そのおかまさん。
筋肉ムキムキのターミネーターおかまのシュワ子

当時は、「ふたりっこ」に続いて「ミセスシンデレラ」が放送され、
不倫してみたい主婦の憧れの王子様として内野さんを見ていた時だったので、
この姿には我が目を疑ったらしい。
勿論、私もその1人。

観劇した日は、忘れもしない、1998年5月5日。
大阪の近鉄小劇場。
ビデオの映像は東京公演のものだが、一気に私をその時に引き戻してくれる。

今と比べれば、
滑舌もよくない(物凄く早口の台詞が多い役)し、
人物の造型も浅いかも知れない。
共演の奥山佳恵さんも、かなり棒読み。
お話も後半は一気に難しくなって、一度観ただけでは頭に???がいっぱいになる。

でも、面白く哀しいストーリーと、
内野さん・奥山さん・三宅弘城さんの若い3人のエネルギーが満ち満ちて、
ぐいぐいと引き込まれ、
観終わったときには、あの「ミセスシンデレラ」の光さんなんて、どうでもよくなってしまった。

とりわけ、内野さんは、
あの「恐ろしい汗っかき」で、ぐしょぐしょになりながら、
このお話のお笑い部門を一手に引き受けて観客を爆笑させたり
(他の作品に、こんな役どころがあっただろうか?)、
切なく激しい愛に泣き叫んだり、
まさに大熱演。




昨夜も、仕事しながら、
内野さんが最初に登場する場面では、
「待ってました! シュワ子ちゃん!!」と心の中で叫んでしまう。

あぁ、お馬鹿で激しくて温かいシュワ子に癒されたい。とか、
何で、誰かシュワ子を愛してあげて! とか、
思っていると、
腰痛は完全に忘れ、不思議なことにお仕事も捗った。

私が再演して欲しい作品ナンバー1は、
間違いなく、この「トランス’98」だ!!
でも、若者のお話なので再演はあり得ないだろう。
それが分かって哀しい…。


DVD化されていないのが残念。
ビデオは、第三舞台のHPから今も購入出来る。
私は、戯曲も買ってしまった。
(HPによると、戯曲は何度か改作されているらしく、今購入すると、この公演とは少し違っているかも)




夜が明けて、腰痛は、更にひどくなっているような気もする。
今から午前中、頑張ってお仕事を仕上げま〜す。
それなら、こんなブログ書いていないで、っていう話だけど、
久々に観て感動したので書かずにおれなくなった。私も、お馬鹿。





タグ : 腰痛 ふたりっこ ミセスシンデレラ

甘い夜

2007/02/14  CATEGORY/日記
今日はバレンタイン!!
昔、私がまだ少女だった頃は、ハート型のチョコが全盛。
本命さんには、厚さ1cmほどの大きなハートのを、
義理チョコには、FUJIYAのハートチョコを、
というのが定番だった。




今夜は、食後のチョコタイムが楽しみなので、
夕食はササッと。

お鍋の支度


お鍋。
おっと、メインのお肉が写っていなかった。
本日は、豚肉・水菜をお醤油だしで煮るお鍋
関西では昔(これも、私の少女時代)、
はりはり鍋」と言って、鯨のお肉と水菜を炊くのが一般的だった。
今は、鯨肉がとんでもなく高価になってしまったので、
我が家では、豚肉で代用している。

おうどんも入れるので、お腹も一杯になる。
付き出し代わりには、もずく酢




食後、大急ぎでテーブルの上を片付けて、
お待ち兼ねの「チョコタイム」

うちでは、もう何年も前から、
夫の分を1つと、自分(私と娘たち)の分を1つずつ、買っている。
だって、1年で唯一、美味しそうなチョコが沢山店頭に並ぶ瞬間なのに、
プレゼントするだけ、なんて考えられない!!
美味しいチョコは、あげるより食べる方がいいに決まってる。

10日ほど前に買っておいたチョコの箱を、
一人ひとり順に開けていくのであった。

まず、夫へのプレゼント。
パパチョコ’07

「モロゾフ」の「トゥルーラブ」。
量や味より、見た目重視でチョイス。

お次は、おチビ。
チビチョコ’07

「PENGLE & PHINKLE」の「ウォーターパーク」。
こちらは、見た目の可愛さでチョイスしたに違いない。

次は、長女。
姉チョコ’07

「ゴンチャロフ」の「グローリアス」。
これは、見た目の豪華さでチョイスしたかも。

そして、トリは私。
母チョコ’07

「京都フランス屋」の生チョコ「トロンソン・ド・ショコラ」。
これは、もう、「生チョコ」っていう響きに惹かれて。
そして、期待通りの美味しさがお口の中にとろけていくのだった。

これらのチョコを今日から毎夜1粒ずつ食べる。
この、1粒ずつっていうところが、ミソね。
ちびりちびりと食べる方が、贅沢な感じが味わえて、幸せ倍増!!
ちょっと交換したりなんかするのも、楽しみ。

節分の恵方巻きには???の私だけど、
この、お菓子屋さんの甘い陰謀には、感謝してしまう。

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タグ : FUJIYA

お絵描き・お手紙

2007/02/14  CATEGORY/絵本
どうして、小さい女の子というのは、
絵を描いたり手紙を書いたりするのが、好きなんだろう?

勿論、外で跳んだりはねたりするのも好きなのだが、
気が付けば、何か、こちゃこちゃと書いている。
幼稚園の頃は、長女もおチビも、毎日何かしら紙の束を鞄に入れ、
「○○ちゃんにあげる」
なんて言ってたなぁ。




ゆかいなゆうびんやさん―おとぎかいどう自転車にのって ゆかいなゆうびんやさん―おとぎかいどう自転車にのって
ジャネット・アルバーグ、アラン・アルバーグ 他 (1987/10)
文化出版局

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この本は、とても有名なので、
手にとってみたかたも多いだろう。
郵便屋さんが自転車に乗って、手紙を配達していく。
配達先は、おとぎ話の登場人物たち。
3びきのくま」や「シンデレラ」、「赤頭巾ちゃんのおばあちゃんの家に住みついてしまったオオカミ」や「ジャックと豆の木に出てくる大男」等。

本の中には、封筒になっているページがあって、
本当に手紙が入っている。
一つ一つ形が違っていて、様々な趣向が凝らされている。
魔女用グッズののカタログなんて、長女がとっても好きで、
細かいところまで読まされた。

もし、元になっているお話を知らなくても、
封筒から手紙を出し、中を開いて見ていくだけで、
ワクワクさせられる。




もりのてがみ もりのてがみ
片山 令子 (2006/11/01)
福音館書店

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こちらも、手紙の本。

さむいさむいふゆの日。
ひろこさんは、森のともだちに手紙を書く。

この絵本の手紙は、手にとって開くことはできない。
でも、見ているだけで、やっぱりワクワクする。
小さな子どもが、サインペンで本当に書いているような絵。
ハサミやのりを使って作る封筒や切手。
細かいところまで子どもの遊びの世界が表されていて、
読むたびに何かしら新しい発見がある。

こんな手紙を本当にもらったら、どんなに嬉しいだろう。
こんな手紙が書けたら、どんなに素敵だろう。

そして、
「春になり、ひろこさんは、どうなったか?」
という、お話の部分も、とてもよく出来ている。
片山健さんの絵は、裏表紙まで愛おしい。




こうして、ブログやメールをしている私だけど、
やっぱり手紙も捨てがたい。

「手紙って何?」
なんて子どもに聞かれるような世の中が来ませんように。



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新しい携帯

2007/02/14  CATEGORY/日記
携帯電話を新しいのに替えてから、
本日で、4日目。

実は、これまでは夫婦ともプリペイド携帯だった。
何せ、私は1日中家に居る生活だし、
夫は、職場で携帯なんて使わないし。
携帯なんて要らない、とずーっと思っていた。

でも、勤務時間外に急に連絡が取れるように、
ということで、夫が携帯を持たざるを得なくなり、
(勤務時間外の連絡なんて基本的に困った問題が起きたときなんだから、本人は持ちたく無さそうだったけど)
テーマパークに行く際に、私も持っておいた方が便利ってことで、
一昨年の夏に私も持つことになったのだが、

要するに、そういう特別のときにしか、使わないものだ。
プリケーってWEB出来ないけど、ネットを見るのも家のPCだし、
着メロも無料サービスの曲で十分だった。

昨秋、このブログを始めて、
旅行先などからブログを更新するようになって、
随分カメラやメールを使うようになったけど、
基本的な生活は変わらない。
ちゃんと携帯電話を持つのは、長女が欲しがってからだと思っていた。

ところが、
「安い!!」という言葉が世界一好きな夫が、
あの「Mr.ホワイト」のCM「980円」に吸い寄せられた。
俄然、
携帯に買い替える!!
と張り切り始めた。
それから、ネットで調べまくるやら、パンフを集めてくるやら。

ホント、この性格なんとかして頂きたい。
「安い!!」と聞けば、突然、車もPCも買い替えてしまう奴。





新しい携帯くん


私の、新しい携帯くんは、こんな子。
そう、あの「20COLORS」っていうの。
夫は、
「この色、若過ぎちゃう?」
なんて言う。
携帯の色に、若過ぎとか何とかあるものか!
失くしちゃ困るから、目立つ方が良いのよ。

前も書いたけど、
プリケーのときと同じ会社のものなのに、
操作画面が全く違うし、カメラのレンズの位置も違うので、
まだまだ慣れない。
直ぐにWEBにつながりそうになるのも、
ドキドキする。

今は時間があれば、分厚い操作マニュアルを読んでいる日々。
苦痛だ〜。




さて、WEB出来る携帯を持って、最初にしたことは何でしょう?

勿論、
「内野聖陽の勘助日記」
「風林火山の着メロ」
ダウンロードしたこと!!

これだけは、夫に感謝だわ〜。


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タグ : プリペイド携帯 プリケー

味の好みは、親に似て

2007/02/13  CATEGORY/日記
長女の好きなもの。
読書・映画・演劇(観るのもするのも)ゲーム・妄想・マラソン・水泳
そして、何より
食べること

だから、毎夕食時に必ず、
「あぁ、幸せ〜」
「ホンマに美味しい」

等とため息をついている。

こんな小学生って居る?




本日の夕食

海老の塩焼き

メインは、ブラックタイガーの塩焼き

若ごぼうと薄揚げの煮物

野菜料理は、若ごぼうと薄揚げの煮物
「若ごぼう」とは、関西(大阪・八尾)の特産で、
ごぼうの根の部分でなく、茎のところを食べる。
春限定の野菜。

どて焼き&味噌汁

左は、牛すじ肉とこんにゃくの白味噌煮(関西では、「どて焼き」という)。
右の味噌汁の実は、大根ときのこ(シメジとエノキ)。




若ごぼうは、久しぶりに食卓に上ったので、
食いしん坊の長女も、一体何だか分からなかったようだ。
どて焼きも、小さい頃は食べさせていなかった。
でも、どちらも、一口食べて夢中に。

おチビも、若ごぼうが気に入ったようだ。
自分の取り皿の分を食べてしまってからも、
夫の食べるのをじーっと見ている。

連日の食事風景でお分かりだろうが、
我が家には、
ハンバーグとかスパゲッティとかオムライスと言った、
所謂子ども向けメニューがほとんど登場しない。
その日、私が食べたいものが食卓に上る。
夫と私は飲むので(大抵は、焼酎の水割り)、
どうしても、こういうアルコールに合う品が並ぶ。

完全に私の味覚に慣らされて、
こりゃあ、二人とも辛党になりそうだ。



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