夏の定番ご褒美

9時を過ぎて、俄然暑さが増してきた。
本日は、夏休みの予行練習のような感じ。
朝から、
「午前中に、宿題やらピアノの練習やらやってしまいなさいよォ」
と、娘2人のお尻をせっ突いて。

頑張った娘たちの口に、ひと粒ずつ放り込んでやるのは、
コレ
umeboshigoori
さて、何でしょう?

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暑っ

ムッとした空気。
風もほとんど吹かない。
今日は、まさに、盆地の夏。

昨日の夕方は半袖で少し寒かったから、
今日は七部袖を着てしまった。
失敗じゃ。




yuzucha1
今、好んで飲んでいるのは、アイス柚子茶

この間までは、温かくして飲んでいたのだけれど、
これからは、やっぱり、アイスだな。

すぅーっとして、喉の渇きが消えていく。
溶けきらない柚子の皮をスプーンですくって食べると、
甘くて苦くて、それが、またいい。




近所のスーパーで、こんな壜に入って、売ってる。
yuzucha2
ラベルは「柚子茶」だけれど、
よくよく見ると、後ろの表示には「ゆずマーマレード」って書いてある。
でも、「ゆずマーマレード」じゃあ買わなかったかも。
ネーミングの勝利だなぁ。

見方を変える

ジャイアント・ピーチジャイアント・ピーチ
(2006/02/22)
スーザン・サランドンリチャード・ドレイファス

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 両親を失い、酷い伯母2人に育てられている少年ジェイムスが、
 オバケ桃に乗って大西洋を渡り、
 夢が叶う街ニューヨークへたどり着く。


というお話。

実写→人形劇→人形劇&実写という構成の上、
ミュージカル仕立てで、沢山の歌もある。
そして、
共に旅する仲間たちは、ひと癖もふた癖もある虫たち。

個性的で、誰もが好きかどうかは分からないのだけれど、
私は大好き。
年に何度かDVDを引っ張り出して観ちゃう。




その中のキーワードが、「見方を変えろ」

幼い頃に、ジェイムスが母に教わった言葉。
ミミズが他の者を信じられなくなった時に、ジェイムスがそれを教え、
ジェイムスが最大の危機に襲われた時、今度はミミズがそれを返してくれる。

「見方を変える」力があれば、幸せは手に入れられる。
それが、ささやかなものであったとしても。

考えてみれば、
これも、大好きな映画「メリーポピンズ」の中でも、

 1匙の砂糖があるだけで、苦い薬も飲めるもの
 そう、ちょっぴり砂糖があるだけで、この世は素敵


って歌がある。

辛いこと苦しいことに真正面からぶつかっていく強さは大切だけれど、
いつもいつも強くなり切れるわけではない。
そんな時は、
「見方を変えて、楽しく頑張れる」力で乗り切りたい。

子どもたちにも、そんな力を育んでやりたい。




昨夜の夕食の1品は、おチビのリクエスト。
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元は、何かの本で見た「金銀豆腐」というもの。
器に冷たい水を張って、絹こし豆腐や卵豆腐を小さく切って浮かべ、好きなのを小皿にすくって食べる。

昨日は、一緒にスーパーに行ったおチビが、
「もっと色々なお豆腐でやってみたい!」
と言うので、
黒ゴマ豆腐や白ゴマ豆腐も合わせた。
 枝豆豆腐とかカボチャ豆腐なんて色鮮やかなのも沢山売っていた。
 昨日見てびっくり?!


こういう風にすると、普段はゴマ豆腐なんて絶対に食べない娘たちが、食べてみようとするから不思議。
黒ゴマ豆腐を食べたおチビは、
「苦〜い」
と叫んでいた。

ま、これは、「見方」ではなく「目先」を変える、かな?

テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児

末永くお付き合い

お休み3日目。
昨夜からの雨も午前のうちに上がって、
今は空気もヒンヤリサラッと、いい感じ。

お昼ご飯を食べたら、何もすることがなくなってしまったので、寝た。

先日、ニュースで、「心身の疲れは寝ることでしか取れない」と知った。
音楽を聴いたり、香りを楽しんだり、お気に入りの雑誌を読んだり、
そういうのは、心を癒すかもしれないが、体の疲れを真に取り除くことは出来ないそうだ。

で、確かに、
2時間半くらい寝たら、超元気復活!!

今なら何でも出来そうな気がして、
ずっと気になっていた、コンロ磨き。




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我が家に来て、7〜8年くらい。年季が入ってる。
据え置き型3ツ口コンロ、っていうのは、購入当時でも珍しかった。
本当は、システムキッチンに替えたかったけど、あまりにも高価で断念。
それで、一生懸命探したものだ。

朝のお弁当は勿論、夕食でも、
短時間であれこれ作ってしまうのに、3ツ口コンロはフル回転。

 左のコンロ(大)は、大鍋や揚げ物。
 右のコンロ(中)は、フライパン。
 真ん中のコンロ(小)は、小鍋。

ステンレス製なのも超便利。
細かいキズなんて全然気にせず、本体も五徳も受け皿も、
ガシガシと金属タワシで磨いちゃう。




先日、定期点検に来たガス屋さんが、
「システムキッチンでも、3つも要らんっていう人の方が多いですよォ〜」
って言ってた。

  そうなの?

「もう、こういう3ツ口タイプは、作られてないですねェ〜」

  えっ? そうなの?

「これ、壊れたら、困りますねェ〜」

  困ります、困ります。

「まぁ、まだ暫くは大丈夫やと思いますけどォ〜」

  ホッ。それは、良かった。

もっともっと長生きして貰いまっせ〜!!
以来、コンロを磨くにも、労りの気持ちが生まれるのだった。

大人買い

土曜日、娘たちを連れてショッピングセンターへ。
そこで見つけちゃった代物。

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私の年代の方なら、恐らく皆さんご存知の名作。
以前から単行本化されたのを持っていたんだけど、
読みすぎてボロボロになり、そのうえ第2巻を紛失!
この漫画文庫を探していたのだ。
 最近、とっても高価な「萩尾望都全集」なるものが出版されて、
 この文庫の方は消えてしまっていたの。

書店の本棚の上の方に3冊並んでいるのを見つけたときは、
心の中でガッツポーズ。
もちろん、即座に3冊まとめ買い。




表紙をちゃんとお見せしましょうぞ。

ポーの一族 (1) (小学館文庫)ポーの一族 (1) (小学館文庫)
(1998/07)
萩尾 望都

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私は、「りぼん」派だったので、「少女コミック」はあまり読んでいなかった。
萩尾さんの漫画も、あまり知らない。
それでも、これだけは、これだけは、知っている。

内容は詳しく語らない。
語ろうとすると、自分のボキャブラリー不足に落ち込みそうだから。
文庫版には、それぞれ解説が付いていて、
 第1巻は、小池修一郎さん
     (宝塚の演出家で、東宝版「エリザベート」の演出家でもある)
 第2巻は、宮部みゆきさん
 第3巻は、有吉玉青さん
というように、漫画界以外の方が書いていらっしゃる。
そのことからも、この漫画が、どんなに美しく深く完成されたものか、が分かっていただけるかしらん?

若い方で知らない方は、何とか探し出して読んでみていただきたいなぁ。
でも、決して、ドラマ化舞台化映画化アニメ化等しないでね。
 小池さんが「舞台化したかったが、実現出来ていない」と書かれていた。
 その夢は夢のままに置いておいて頂きたい。





今朝も、洗濯機の止まるまで、とか、食洗機のブザーが鳴るまで、とか思いながら
チビチビっと読んでいるのだった。

あれやこれや手を出してます

ドラマ「ちりとてちん」も、いよいよ後7回。
物語全体に惹かれるのはもちろん、徒然4兄弟に夢中の我が家にとっては、
寂しさが増すばかり。
最近は、「ちりとてちん」と聞けば、何にでも首を突っ込んで、
深夜の「ちりとてちんの落語を聞こう」って番組も連夜録画して、永久保存版にしたり。




そのうえ、この上方落語ブームに乗っかって、落語CDを聴くようになった。

これは、最近買ったもの。

桂春団治(3代目)(4)桂春団治(3代目)(4)
(2002/05/21)
桂春團治(三代目)

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春団治さんのは、いわゆる「粋」「艶っぽい」と言われるような落語で、
初めは、もっと派手なドタバタした人のが面白いな、なんて思っていても、
聴けば聴くほど引き込まれていく。

本当は、映像で見たい。音だけでは分からないところも確かにある。
それに、春団治さんは羽織の脱ぎ方が美しいことで有名で、
その瞬間を見たい、って人もいる程なのだ。
でも、CDだと車の中でも聴けるので、いいんだよね〜。

というわけで時々、
一家でCDに耳をそばだてて、工房での喜代美状態になっている、のだった。

私の子どもの頃は、テレビでもよく寄席中継をやっていて、
落語や漫才をお手軽に見ていた。
今も、お笑い番組は沢山あるけれど、
どの番組も出てくるのは同じ人。流行の若手漫才コンビばかり。
もちろん、それはそれで、勢いがあって面白いのだけれど、
ベテランの究極マンネリ漫才とか、熟練の古典落語とかは、殆ど見られない。

子どもだって、そういうものの面白さは、分かるんだけどなぁ。
うちの娘たちなんて、映像で見たことも無いのに、
笑福亭仁鶴さんの「初天神」に笑い転げている。
 ジャケット画像がなかったのですが、このCDも購入できます。
 興味のある方は、こちら。

 ↓
上方落語特選(1)




昭和に向けて、時間を遡っている我が家。
本当によいのか? って思うときもあるけど、
まったり心地よいんだなぁ、これが。

収納好き

何年か前、
「趣味は収納」って時期があって、
家の中をどこもかしこも整理しまくった。

熱しやすくて冷めやすい性分なので、
今は、使いづらいところを時々いじる程度だけど、
その頃の熱病と思えるほどの努力のお陰で、
あらゆる物の定位置が決まっているので、今も片付けはしやすい。




例えば、

キッチンの吊り戸棚
kitchensyuno-1
あまり使わない(月に数度くらい)物。

キッチンのカウンター下
kitchensyuno-2
普段使いの食器

レンジ側の吊り戸棚
kitchensyuno-3
排気ダクトがあって、使いづらい高さなので、
キッチンのお掃除グッズと料理本が入っている。

収納グッズの基本は、モチロン100均
当時は随分通ったが、実はアバウトな性格なので、サイズなんかは測っていかない。
あそこにこういう物を入れると使いやすいな、そう見定めて、
それがぴったりハマると、凄く嬉しい。
「あら大失敗」という買い物もあるが、
暫くして、キッチンで合わなかったかごが押入れにはピッタリ、という時もあるので、
使わなくて捨てた、って物は殆ど無い。
 誰に向かって自慢してるのやら?




レシピはどうしてますか?

というご質問に応えて。

応えるほどの工夫は無いのだけど、
レシピに限らず、大きさの不ぞろいな書類は、クリアファイルに保存、と決めている。

こういう雑誌の切り抜きも
recipibook1

手書きのレシピも
recipibook2


「肉料理」「魚料理」「デザート」みたいな細かい小分けは、特にせず、どんどん入れちゃう。
カトラリー類の収納なんかもそうだけど、あまり細かく綺麗に分けようとすると、
こういう性格なので、続かない。その癖、決めたとおりに出来ない自分にイライラしちゃう。
子どもや夫も居て、こっちが決めたようにしてくれないことも多いから、
その度にイライラしてたら病気になってしまうかも。

まぁ、大体誰でも分かる程度にざっくり
っていうのが私の収納のコツ。

そして、

自画自賛
というのも、長続きの秘訣。